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姿勢を意識して腰痛予防

厚生労働省の調べによると、腰痛に悩む日本人の数は、

ここ数年1000万人超えと推移しているとのこと。

腰痛の原因は、腰の骨や筋肉の障害、ストレスや内臓疾患など様々です。

すべて合わせると、日本人の90%が一生に一度は腰痛を経験すると言われています。

腰痛予防の為にも、適度な運動やストレッチも大切ですが、

日常生活の中でどのように腰へ負担をかけずに過ごせるかがポイントとなります。

日常生活での注意点

①立っている時

・後ろに体を反らさない ・胸を前に出さない ・片脚重心にならない

②座っている時

・足を投げ出さない ・前のめりにならない ・足を組まない ・骨盤を倒さない

③しゃがむ時

・中腰にならない ・前かがみに注意する ・膝を十分に曲げる

何かを持ち上げようとした瞬間、ぎっくり腰になってしまったというケースを

よく耳にします。

例)体重70㎏の方が立っているだけでかかる腰への負担が100㎏

お辞儀は150㎏負担がかかると言われています。

④ストレスを溜めない

様々な検査をしても何も異常がない場合、ストレスが原因という事もあるようです。

ストレス発散ができすにいると、自律神経の乱れから、血液循環がスムーズにいかなくなり

筋肉の緊張が起こってしまい腰痛の要因になります。

簡単にできる腰痛予防

立っている時や、座っている時に腹式呼吸を行うことで、腹腔内圧があがります。

腹腔内圧が上がると、体や背骨を支えるコルセットの役割にもなりますので、

腰痛予防におススメです。

 

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