045-901-6660

営業時間:平日・土曜:11:00~21:00  日曜・祝日:11:00~19:00

夏の疲れを解消しよう!

夏のこの時期。連日の暑さで体力が消耗したり、体がダルイなどの症状は

出ていませんか?

夏の疲れの原因は、日本の気候ならではの高温多湿。

汗を蒸発しにくくこもりやすくなってしまいます。

人間の身体には体温を一定に保つという機能があります。

汗を発散しようと身体が頑張ることで、エネルギーを過剰に消費し、

疲れに繋がってしまいます。

また、冷房や冷たい物の摂取により内臓が冷え、身体のだるさを引き起こして

しまいます。

夏の疲れの解消方法

〇食事(栄養)

バランスの良い食事を摂ることで、体力回復、健康維持に繋がります。

特に疲れを感じている時は、疲労回復させる栄養素を多く含む食材を

バランス良く摂取することがオススメです。

疲労回復に良い食材は後ほど記載します。

〇運動

適度な運動をすることにより、血行やリンパの流れが良くなり代謝が上がります。

運動により身体が温まり、血管が拡張し末端まで血液が行き渡ることにより、

身体の余分な老廃物を回収し排出しやすくしてくれます。

〇入浴

温めのお湯にゆっくり浸かることで、身体もリラックスし自律神経の安定に

繋がります。

〇睡眠

質の良い睡眠が大切です。寝る直前までスマフォやTVを見ないようにします。

光の刺激は交感神経を働かせてしまうので注意が必要です。

疲れを溜めこまないためのオススメ食材

ビタミンC

細胞の酸化を防ぎ、身体の防衛機能や抵抗力にも効果があると言われています。

ビタミンCは体内に蓄積できないので、毎日コツコツ摂取することで

安定した効果が得られます。

キウイ、レモン、ピーマン(赤・黄)、芽キャベツ、ブロッコリー等

ビタミンE

抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防ぐ働きがあります。

ナッツ類(アーモンド、ピーナッツ等)、アボカド、うなぎ、たらこ等

亜鉛

細胞の酸化を防ぎます。皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。

不足すると味覚障害や免疫力低下などを引き起こします。

かき、牛ひれ・レバー、チーズ、卵、納豆、高野豆腐等

βカロテン

ビタミンAの作用をする他、有害な活性酸素から身体を守る抗酸化作用や

免疫を増強する働きがある。

にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、しそ、もろへいや等

リコピン

抗酸化作用が強く、ビタミンEの100倍以上という事が分かっている。

疲労回復効果やアンチエイジング効果も期待できる。

トマト、パプリカ、スイカ、ピンクグレープフルーツ等

イミダーゾールペプチド

非常に高い抗酸化作用をもつアミノ酸で、疲労回復のFR(疲労回復因子)の生成を

助ける働きがある。

鶏の胸肉、豚ロース、まぐろ等

 

慢性的な疲れを溜めないように、早めにケアをし、

夏を楽しみましょ!!

体を知る『レエールメールマガジン』