2009年10月12日

*体育の日*

今日は体育の日。

みなさん体を動かしてますか??

体育の日の趣旨は「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことだそう。

スポーツで汗を流した後には、レエールで疲れとおさらば!!
明日からの学校・お仕事・家事etcへの力を取り戻しましょう!

*****10月12日限定*****

スポーツでの疲労回復に!
 →リラクゼーション60分 

スポーツでの痛みや違和感
 →スポーツ障害60分

以上のメニューが本日限定で
   どちらも5,000円でお受けいただけます!

※必ず、ご予約時に「HPを見ました」と伝えてくださいね

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スポーツの秋を満喫ください♪

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第1弾  ・  第2弾  ・  第3弾

15分でカラダをリセット!!
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カイロプラクティック&フィトアロマテラピー レエール
横浜市青葉区美しが丘5-1-52 フルヤビル3F
  TEL045-901-6660

最寄駅:田園都市線たまプラーザ 徒歩5分
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ゲルマニウム温浴・カイロプラクティック・リラクゼーション・アロマテラピー・骨盤エクササイズ・ローズフェイシャル・フィトフェイシャル・スポーツ障害・パーソナルトレーニング・足裏リフレクソロジー・コアトレーニング・ストレッチ・花粉症・バイオラブ・ストレッチポール・歪み

2009年03月13日

ジュニア期の腰痛

まずは下の画像を見てください。

MATSUMOTO.jpg

レエール スポーツコンディショニング ラボに通ってくれているクライアントさんの画像です。
サッカーをしている小学6年生のお子さんで、腰痛のため3ヶ月前に来てくれました。

すぐに姿勢・動作分析をして、週1回×3ヶ月、合計12回のパーソナルトレーニングコースを受けてくれました。

真ん中の画像が6回目のボディチェック。
右側が12回を終了したときの画像。

見てわかりますか?
最初の骨盤の角度、、、前傾しているのですが、その前傾が強すぎるため、腰にストレスが過度にかかりすげて痛みが出ている状態です。

このような状態で、仮にサッカーを休みました。
そうしたら骨盤の前傾が通常のように戻るでしょうか?


スポーツにおける怪我、スポーツ障害の多くは原因があります。
腰が痛いといって、腰に問題があると考えるのは危険です。

上の彼の場合は、骨盤の前傾=鼠径部の強張り+腹筋・臀筋群の弱化が原因だと、姿勢・動作分析の結果から想像ができます。

その結果を元に、トレーナーがトレーニングメニュを作成し、指導まで行っているのが、
パーソナルトレーニング コース』です。

怪我をした時、安静をしているだけでも良くならないのは、その原因が休んだだけでは解決できていないからだと思われます。

よく腰痛保持者に腹筋、背筋を鍛えなさいということを耳にしますが、どんな腹筋・背筋をすればよいのだろう?っておもいませんか?

特にジュニア期のお子さんは、身体が成長してくる段階で、非常にスポーツ障害になりやすいのですが、あまり身体のことを指導されていないのが現状です。

小学5年生~中学生ぐらいでスポーツをしているお子さんをお持ちのご父兄の方、
子供さんの姿を横から見てみてください。

上の画像の右側のようなきれいな姿で立っているでしょうか?
正しい姿勢、それが怪我の予防でもあり、パフォーマンスアップにつながります。

お子さまの姿勢が気になる方、是非レエール スポーツコンディショニング ラボのボディチェックを受けてみてください。


腰痛、膝痛、肘痛、捻挫、肉離れ、オスグッド・・・・
子供のスポーツ障害でお困りの方は・・・・
レエール スポーツコンディショニング ラボ横浜市青葉区美しが丘5-1-52フルヤビル3F
TEL 045-901-6660

2008年04月23日

子供のスポーツ障害予防

こんにちは、レエール代表の広谷です。

最近、レエールにも小学生のスポーツ障害のケアに訪れる人が多くなってきました。
ほとんどのお子さんが、ただの疲労性の痛みや違和感で、

「病院でも診てもらってもよくならない」
「休んでも、また復帰すると痛みが出てくる」
「最近、疲れきっている」
「怪我をしてから思い切ったプレーが出来ない」
などと訴えています。

診れば、身体がバリバリに張っています。
当然、これでは違和感や痛みが出てもおかしくないように思われます。

ジュニア期のスポーツ障害の多くは予防が可能です。
しかし、障害が起きてからでは完治が出来ない症状があります。

レエールに来ていただけるなら、痛みや違和感が無くなるようケアさせていただきますが、
遠方の方なら当然無理ですよね。

せめて、メールででも結構なので、症状をご相談下さい。

スポーツ障害ご相談メールは・・・info@l-aire.com

レエールでは、沢山のアスリートをサポートしておりますし、
トレーニングなどの専門スタッフもいます。

今後は、もっとアスリートのためのメニューや活動も行う予定です。

スポーツ障害で悩まずに、一度ご相談下さい。

レエールでは、サロンの横の『レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール』で、我々のようにアスリートをサポートするトレーナー(スポーツコンディショニングトレーナー、スポーツ整体師)の育成も行っております。

レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール 

2008年02月20日

足首の捻挫

スポーツにおける怪我で一番多いのが足首の捻挫です。
スポーツをしている人なら、誰もが1度や2度は経験しているのではないでしょうか?

では、足首を捻挫した際、どのようにしていますか?

1、安静
2、湿布
3、アイシング
4、整形外科に行く
などでしょう。

いずれも正解です!

でも、不思議なことにひどい捻挫をしたり、
捻挫を繰り返ししている人ほど、
いつまでも捻挫の痛みが引かなかったり、
動きに制限(特に背屈制限)が出て足首が硬くなってりしていませんか?

もしくは、いつまでもテーピングを巻き続けてないと、怖くてプレーが出来ないと思っていませんか?

それって、捻挫が良くなっていないからではないでしょうか・・・・

案外、捻挫は軽視されがちで、痛みが引くまでは安静にしていても、
いざ痛みが軽減すると、すぐに競技を開始している人が多いと思います。

それは怖いことですよ!

私は現在、レエールでスポーツ障害でお悩みの方を専門に診ていますが、
ほとんどの方が足首の捻挫に関わるものです。

今もランナーの方が大会を前に調整に来られていますが、
右足首を5年前、左足首を2年前に捻挫しています。
それ以来、痛みは残っているし、満足に走りきれない状態で、レエールを訪れました。

診れば下肢のアライメントが崩れています。
このまま走り続けても、足は良くなるどころか、別の部位まで痛めてしまうような感じがありました。

3回調整に来ていただきましたが、明らかに走りが変わってきているそうです。

このケースは非常に多いパターンです。
捻挫の後遺症でお悩みの方、そのまま放置しているのではなく、
是非お越し下さい。

曜日や時間が限られていますが、お電話でお問合せ下さい。

ご予約・ご相談
045-901-6660
代表 広谷 善行

お待ちしています。

2007年10月29日

子供のスポーツ障害予防セミナー

無料セミナー 『サッカーのためのスポーツ栄養とケガの予防!』~食事と身体のことを知って、子どもをスポーツ障害から守ろう!~ 11月3日(土) アートフォーラムあざみ野

とうとう今週末に迫ってきました。

今回、スポーツ栄養の講義を担当するアドバイザーから、内容が送られてきましたのでお知らせします。

*********************************
なぜ食べなければいけないの? 
栄養素の働きや食事の役割を、子供の食事の現状を踏まえてお話します。

子どもにスポーツをさせる上での食事の考え方 
食事の提供者として、スポーツする子供の食事にどう配慮すべきか、
 基本的な献立の立て方をご紹介します。

目的や状況に応じた食事の摂り方
 筋力をつけるためには?
 スタミナを切らさないためには?
 スポーツにともないやすい障害を予防するには?
 どんな食べ方をしたらよいかご説明します。
*********************************

タイムスケジュールは、
13:15~受付開始
13:30~14:30 スポーツ栄養講座
14:45~16:45 スポーツ障害予防講座
途中入場・退場も可能ですので、ご都合の良い時間帯にお越しください。

若干、まだご予約は可能ですので、ご参加をご希望の方は、
お電話か、メールにてお願いいたします。

045-901-6660
info@l-aire.com

不定期ではありますが、今後も子どものスポーツ障害予防セミナーを行います。


2007年10月12日

スポーツセミナー

         ☆☆セミナー情報☆☆

第1回『お子さまをスポーツ障害から守ろう!』のセミナーでスポーツ指導者の方や、ご父兄のご参加ありがとうございました。

そこで、第2回セミナーを開催致します。
今回は、
    『サッカーのためのスポーツ栄養とケガの予防!』

というタイトルで、スポーツ栄養とケガをテーマに、専門の講師を招いてのセミナーです。

スポーツ栄養とは?聞き慣れない言葉かもしれません。
スポーツ栄養とは、競技能力の高めるための栄養学です。スポーツ選手は強くなるために日々トレーニングを行なっているため、日常的に運動しない人に比べ、エネルギーや各栄養素の必要量が増加します。そのため、運動に見合った食事の量と質を確保するための配慮が必要です。
特に、小中学生の選手は、成長するために必要な分も配慮しなければなりません。もし、充分な配慮をしないとカゼをひきやすくなったり、運動中に集中力が途切れてケガをしやすくなったりします。

「食事の組み合わせをよく考えて食事をしている」という小中学生選手はアンケート実施者の約7%。
「食事について配慮している」という選手の保護者は、アンケート実施者の約半数。
この答えを皆さんはどう感じますか?

大人になってから食習慣を変えるにはかなりの強い意志が必要です。したがって、食習慣の形成時期である小中学生の頃からの栄養・食事教育が不可欠なのです。

是非、この機会にスポーツの指導者の方や選手のご父兄の方々も栄養やカラダのことについて学んでみましょう。自分のために、お子さまのために必ず役に立つと思います。

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 日 時:11月3日(土)13時30分~17時
           (受付 13時15分~)

 場 所:アートフォーラムあざみ野
      (セミナールーム1)

 講 師:廣谷 善行(レエール代表)
      青山 友子(スポーツ栄養アドバイザー)

 会 費:無料

お問い合わせ:レエール
          横浜市青葉区美しが丘5-1-52フルヤビル3F
         TEL 045-901-6660
         MAIL info@l-aire.com


定員がございますので、事前にご予約をお願い致します。
駐車場は予約制(有料)です。

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前回、サッカー選手の保護者様に多数ご参加いただいたため、今回はサッカーを主に話を展開していこうと予定しております。
サッカー以外の種目の方も、わかるような内容ですので、サッカー以外の種目の方も是非ご参加下さい。

お待ちしております!!


○○○レエールでは、5周年記念フェア開催○○○

2007年05月02日

スポーツ障害に対する考え方

スポーツにおける怪我って色んなものがありますが、痛みだけを基準にして、痛みがなくなった時点で完治したと思っている人が多すぎます。特に一般人の方は。

もっと最悪なのが、痛みが少々あるのに、テーピングをしたりするだけで、すぐにプレーに参加している人!

要注意です!!

例えば足首の捻挫をしたとしましょう。

1週間痛ければ、1週間休めて、その後少し痛みは残るものの、テーピングをして復帰している人がどれだけ多いか・・・・

そんな状態でプレーを続けていても、再発する可能性が高いし、慢性化する可能性だってあるということを知ってほしいと思います。

痛みがなくなったから完治ではありません。

もとの正常な機能が行える状態(例えば筋力・柔軟性など)まで回復させないと再発は防止できません。
元に戻すまでには、休めた時間分以上はかかるということも忘れないでください。

特に足首の捻挫や肉離れに関しては、軽視している人が多いと思います。
足首の捻挫も軽視せずに、きっちりとリハビリを行えば、再発も起こらなくなります。

きっちり治して、楽しくプレー!


トレーニング方法や、セルフケア方法がわからない場合は、
是非、相談してみてください。

レエールの専門スタッフがお答えします!

スポーツ障害のご相談はこちら・・・

2007年04月26日

子供のスポーツ障害

子供のスポーツ障害のひとつに『オスグッド シュラッター病』というものがあります。

膝のお皿の下ぐらいが痛くなり、徐々にポコッと骨が出てくるものなので、小中学生でバレー・バスケットサッカーなどの競技をしている子供に多く見られます。

しかし、この症状は予防は出来ても、骨が変形してしまったからでは治すことができなくなる障害ですので、小学4,5年生~中学生のお子さんをお待ちで、ハードに練習をしているクラブに参加しているなら、可能性が高くなりますから、気をつけてください。

お子さんが、膝のお皿の下あたりが痛いなどといい始めたり、朝起きたときに足を引きずっていたりすれば、痛くない方の膝と比べてみてください。

出っ張ってきていませんか?

もし、多少でも出っ張ってきていたり、抑えて痛いというならば、ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)をマッサージしてあげてください。
痛みが少しでもあるようなら、クラブを休ませた方が良いですし、
氷で患部を冷やしてあげてください。

変形した後で、我々のところに連れてこられてもどうしようもない症状なのですが、
予防は確実にできます。

『オスグッド シュラッター病』だけでなく、子供さんのスポーツ障害は大抵予防が出来るのですが、
症状が出てしまってからは完治させれないものもありますので、気をつけてください。

何かわからないことがあればコメントください。

2007年04月10日

スポーツ障害でお困りの方へ

こんにちは、レエール代表の広谷です。

僕は、10数年前からアスリートをサポートし、これまでは色々な競技の選手の身体のメンテナンスを行ってきました。その経験を、昨年11月にレエールの横で、アスリートの身体を調整する整体師養成スクールとして『レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール』を開校いたしました。

スポーツ障害を専門で教える整体の学校って、首都圏を探してもほとんどゼロに等しいぐらいですよ。

スクールでの指導プラス、現在大学バスケットボール部をサポートしていますし、今月からは社会人のラクロスチームもサポートする予定です。

なかなかレエールでの施術も少なくなり、クライアント様にはご迷惑をおかけしておりますので、
今回、レエールのサイトで、スポーツ障害の情報を発信したり、スポーツ障害の相談をお受けしようと思いまして、このブログの中のカテゴリーに『スポーツ障害』を加えましたので、ご興味がある方は、たまにチェックしてください。

僕のプライベートのブログでは、「足首の捻挫」の相談が圧倒的に多いので、
自宅で出来るセルフケアなんかもどんどん指導していこうと思います。

なるべく専門用語を使わず、わかりやすい表現でご説明をいたしますが、わからない場合はどんどんコメントしてください。