" title="L'aire" /> 横浜市青葉区|レエール|カイロプラクティック・フイトアロマテラピー・ゲルマニウム温浴

2007年12月18日

NVアロマ

ノロウイルス&インフルエンザ
そんなウイルスが流行る季節になりました

━━━━━…‥‥☆キンッ┣o(・o・ ) ガード!!

そもそもノロウイルスとは・・・
ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。
「NV」と略されることもある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ノロに打ち勝つ為にはお湯と液体石鹸による“手洗い”と“うがい”が効果大といわれます
火炎放射!( ・_・)r鹵~<炎炎炎 (°ロ°)ぐぇぇぇぇ


そこでエッセンシャルオイルの殺菌消毒作用について見直ししてみました
アロマトリートメントは、リラックスや自律神経を整えるだけではありません
NVに感染しにくい健康な身体作りのお手伝いもしてくれます


微生物を殺す作用があるエッセンシャルオイルとしては、
クローブ、ジュニパー、パイン、ライム・・・

殺菌作用があるエッセンシャルオイルは
グレープフルーツ、クローブ、ジュニパー、タイム、ローズ、ユーカリ、レモングラス、レモン、ラベンダー・・・


そしてシソ科、柑橘系の精油は、消化器系の症状に適しています

シソ科・・・ご存じラベンダーペパーミント、ローズマリー・・・
柑橘系・・・オレンジ、レモン、グレープフルーツ、マンダリン・・・


食べたいものがあるように、
嗅ぎたくなる香りもあると思います
くん( ̄(OO) ̄)くん( ̄(oo) ̄)くん( ̄(OO) ̄)くん


なんとなく嗅ぎたくなる香りは身体が必要としているサインかもしれません

アロマトリートメントは自分へのご褒美とか、リラックスの為にとか
少し特別に考えている方も多いですが、決してそうではありません
薬を飲めば、痛みも一時はおさまります
でも本来は薬を飲まなくてもいい健康な身体を目指したくはありませんか?

もっと身近にアロマテラピーやハーブの力で健康な身体作りができたらな☆と思います


スポーツクラブへ行くように
美容院や床屋に行くように

身体のメンテナンスをしにレエールに行く習慣がつきますように☆

( ̄十 ̄) アーメン

2007年11月30日

旅先アロマ

旅行は美味しいモノを食べ、遊び、楽しい事もたくさんありますが、
食べ過ぎ、睡眠不足など・・・
普段と違う行動に身体は、意外に疲れがでる事もあります
旅行から帰ってきて調子が悪いなぁって、レエールにいらっしゃるお客様も多いです


乗り物に乗って体が不安定な状態になると、
自律神経が刺激され、働きに乱れが生じます。
自律神経は胃や心臓などの臓器の動きや発汗などを支配していますから、自律神経の乱れによって、胃の不快感などの症状が出たり、便秘になったり、
身体も長時間動かさないと、脚のむくみや腰痛が気になったり・・・・・


私達は必ずアロマオイルを旅行に行く際、もっていきます
ホテルでは勿論、フライトの前、車に乗ってる最中・・・
オイルによって、自分の肌をしっかり保護して、外部との環境の変化をなるべく最小限にさせ、自律神経を安定せさるようにしています


そうすることにより、旅行から帰ってきて、風邪ひいたりとか、便秘になったりとかが昔よりは少なくなったと思います

☆グレープフルーツ・・・頭痛を和らげ気分をスッキリさせる
☆ペパーミント・・・・・胃のむかつきや吐き気を抑える
☆ゼラニウム・・・・・・精神のバランスを整えリフレッシュさせる
☆ラベンダー・・・・・・頭痛や吐き気を鎮めて精神を穏やかに
☆ジュニパー・・・・血流を促進する効果、アルコールなどを出す利尿作用
☆ローズマリー・・・・・意識をはっきりさせて脳の活性化の作用があり、記憶力や集中力を高める


旅行から帰ってくると、ボケぼけしているので、
特にローズマリーのブレンドを多めにして、マッサージしています


インフルエンザも今年はもう既に流行っているようですし、
年末の忙しさに負けない身体調整をしていきましょう!!!

2007年08月22日

世界のリラクゼーション

ヨーロッパ代表「アロマテラピー」「リフレクソロジー」
アメリカ(ハワイ)代表「ロミロミ」
インド代表「アーユルヴェーダ」
タイ代表「タイ古式マッサージ」
バリ代表「バリ式オイルマッサージ」
東洋(中国、日本)代表「指圧・鍼灸あんま」「台湾式足裏マッサージ」

それぞれの国の歴史的背景や国民性によって特徴がありますね
さまざまなマッサージの形態がありますが・・・


そのもとを辿っていくと、インドのアーユルヴェーダに行き着くといわれております

アーユルヴェーダは「生命の科学」という意味で、世界最古の医学といわれています。
五千年の歴史をもつインド哲学の奥の深さは計り知れませんが、インド哲学を知ることは癒しの原点を知ることでもあります。


西洋の香りの美女と言えばクレオパトラ
東洋の香りの美女といえば楊貴妃です

「傾国の美女」楊貴妃は香りにまつわるエピソードの多い女性です。

楊貴妃は胡族(中近東)の出身といわれています。
中近東系の彫の深い面立ちに加え、東洋人とは違う体臭も玄宗皇帝にとっては魅力的であったのでしょう。

胡族は東洋人と比べるとワキガ臭が強く、自分の体の臭いを気にしていた楊貴妃は香料をふんだんに使ったといわれています
(牡丹にたとえられた楊貴妃は「紅艶」の語が示すように、華麗で豊満なイメージがありますが
楊貴妃は胡族であったと伝えられ、多汗質で、独特の体臭があったともいわれています。このことから胡臭(わきが)と呼ぶようになったともいわれています)


そんな楊貴妃は白檀でできた宮に住み、
沈香や丁子(クローブ)を常に口に含んでいたといわれています

歴史上の人物で香りにまつわる美女をさがすのもなかなか面白いものですね


2007年08月03日

第六のチャクラ(眉間) シロダーラ

シロダ-ラとは、アーユルヴェーダ療法のひとつで『脳のマッサージ』ともいわれているものです。
よくテレビや雑誌に出ているベットに横になり、額にオイルをたらしているやつですね
眉間のチャクラ(第三の目と呼ばれる、心と精神を制御するツボ)に、温めたセサミオイルを細く垂らし続けます。温かいオイルが額から頭部、毛根、髪の毛へとゆっくりと伝わる感触は、未体験のリラックスゾーンへと導いてくれます。

シロダーラは、前頭葉、大脳辺縁系の活性化、脳や神経の疲れを癒す、ストレスや不安の解消、自然治癒力や潜在能力の向上など様々な効果が報告されています。

シロダーラを垂らす額の中心、眉間には、第六のチャクラといわれるエネルギースポットがあります。 「第3の目」で有名なチャクラです。
チャクラ”とはサンスクリット語で”車輪”を表す言葉です。
主要な7つのチャクラは身体の中にある生命エネルギーの特殊なセンターで身体の中心線上にあり、微細なエネルギーの流れをコントロールします。
それぞれのチャクラが身体の中の内分泌系と対応します。
7つのチャクラのバランスが整っていれば、それぞれが対応する身体の部分がうまく機能していますが、バランスが崩れてエネルギーの流れが滞ると精神、情緒、生理面にも不調があらわれます。
心、身体、魂の健康のためにはチャクラのバランスを整える事が大切なのです。


ヨガの修行者は、瞑想の際この第六のチャクラに意識を集中すると言われています。
全てを見通す霊的な目の働きをするとされ、潜在意識への働きかけ、直観力 心と思考に関するチャクラです。
このチャクラが安定すると、自分に自信が持てるようになり「直感」が働き、自分の道をスムーズに歩めます。
逆にこのチャクラが弱い人は、自分に自信がなくなり不安になったり、集中力がなくなります


シロダーラは「心の治療法」とも言われています
レエールではシロダーラの施術は行なっておりませんが、

アロマトリートメントをしながら
オプションでヘッドマッサージや、ローズのフェイシャルをすることでも、この第六のチャクラの活性化をはかる事は可能です

暑くて眠れない
集中力がない
ダルイ

脳の休息を作ってあげるのはいかかでしょう~か


BY KETOGUCHI


2007年07月17日

第1のチャクラ  ベチバー

べチバー(学名muricatus Vetiveria zizanioides)
葉や花ではなく根から抽出する精油です。(珍しいです。ほとんどが葉や花から抽出されます)
肌荒れ、老化肌に有効で、保湿効果が高いので、スキンケアにはかかせません
筋肉痛、捻挫、リウマチなどの鎮静作用、血行をよくする作用があるので、肩凝りにも効果的です。
根から抽出されるので『大地のパワー』が強いオイルです

話は少し変わりますが
チャクラとは
光の輪、又はパワーセンターで時にはパワーの輪と呼ばれることもあります
体には脊椎に沿うように主要なチャクラが7つあり、生命力の源となるエネルギーが流れる中枢部分とでもいいますか・・・
肉体と感情と思考の「輪」を意味し、サンスクリット語で車輪という意味です。

チャクラとは、インドに伝わる神秘的身体論の言葉で生命エネルギーの集積所というべきものです。
これらの車輪が円滑に活動する事で、人間の肉体と精神は大きな活力を与えらえ、信じられないような潜在的能力も引き出されてくるのです。

ヨガの修行ではこれを刺激し、活性化することでチャクラが開き、悟りの境地に達すると言われ数千年も前から行者たちにより研究・実践されてきたものです。
チャクラのエネルギーが不足したり、活性化されなくなると、肉体、精神に不調をきたすとされています


第1チャクラ
【位置】会陰(肛門と性器の間)辺り
【色】黒色・赤色

「根っこ」「基礎」いう意味。生命の根源力を示すチャクラで、活性化することで生きる喜びを得たり、若々しい生命力を生み出し、また地に足がついたグラウンディング状態にしてくれます。乱れると自己中心的になったり自信喪失になったり、また腸の障害を引き起こしたりします。
「心ここにあらず」というのもそうです。

自身をなくした時、不安な時、大事な場面で緊張してしまった時
あせって自分を見失いそうな時
第一のチャクラが乱れているかもしれません
(蓮の花のつぼみが閉じてるカンジ)


そんな時には
そう!

大地が持つ安定感
重さ
力強さ、落ち着き
堂々としたパワーのあるベチバーのオイルが
第一のチャクラを整えてくれます


ヨガでいったら
例えば、ネコのポーズ
腰から骨盤を反らせたり、丸めたりする中で、それに連動して閉開する骨盤底を意識することができます

第一チャクラを感じて自分で調節することができます

人間の根っこ
このベースをととのえることが、下半身の安定が、心の安定とつながります

脊柱をととのえる=自律神経を整える=チャクラを整える


カイロもアロマもヨガも基本は同じですね~


2007年07月11日

ヨガ

実は・・・
実はヨガとは・・・

ヨガとはアーユルヴェーダに基づいて行われ、
病気の治療というよりも健康維持、病気予防が本来の目的です。

健康的なボディメイク法として、
本格的なヨガ教室はもちろん、スポーツクラブなどでヨガのクラスを設けているところも増えてきているので、 ヨガの本当の意味が少し薄くなってきているかもしれません

ヨガは心と体の自然なバランスを回復させ維持するのに大変役立ち、
アーユルヴェーダ健康法にも大きなプラスとなります

ヨガとアーユルヴェーダはお互いに補完的な関係にあり、
共に肉体の病気の発病原因は、その患者の消化器官や感覚器官の働きの乱れにあると考えます


ヨガのアーサナ(ポーズ)・呼吸法・瞑想は、多忙な生活のストレスで
ヴァータ(運動エネルギー)とピッタ(変換のエネルギー)が乱れている現代人にとって習慣的に実行したい治療法なのです。


アーユルヴェーダ理論を少し理解していただければ、
ヨガのポーズももっと上達し、レベルアップに近ずくと思います

ヨガ・・・
アーユルヴェーダ・・・
そんなつながりがあったんです
.......((((((ノ゜⊿゜)ノ アゥびっくりです。

次回からはヨガをやったことがある方なら聞いた言葉
『チャクラ』について書いていきますね

2007年07月04日

むくみの原因

アーユルヴェーダの体質別に考えると、むくみの原因もいろいろ考えられます。
ホームケアとして皆さんが心がけできる事といえば、
【食事】です

例えば、時期的に旬な食べ物からエネルギー補充するのは、とても良いことです
そこで、私はアドバイスとして、今は【スイカ】を食べるようにしてみたらどうでしょう?とアドバイスします

スイカの成分からして、体のむくみを取る、腎臓に良い…。昔からスイカの効果として知られるこれらの作用は、主にカリウムのはたらきによるものだそうです
カリウムは利尿作用が高く、しかも塩分(ナトリウム)を腎臓から尿中へ排出するはたらきがあるため、腎炎や膀胱炎、高血圧に効果があります
また、体の老化を促進する憎き敵・活性酸素を抑制するリコペンもスイカには含まれているので、
夏にたっぷりのスイカは健康のため、若さを保つためにもベストな果物なのですね
体を冷やす作用があるので、夏バテ気味のときなどにはぜひ積極的に食べた方がいんです


でも、スイカはアーユルヴェーダ的な理論でかんがえると、【水、土のエネルギー】が強い【カファ】っぽい食べ物なんですね

だから、カファ体質の人はもともと水分を豊富に蓄えているので、スイカを食べすぎるのはあまりオススメできません

しかし、【塩】は【火のエネルギー】が強いんです
もちろんとりすぎはよくありませんが、適度にとるにはとても大切なことです


カファ体質かな?という方はスイカに塩!あとはキュウリ、なすの塩漬け、とかトマトも塩をかけるなどなど


ちなみに【塩】のとりすぎって成人病のもととか高血圧の原因など言われていますが、この場合の【塩分】は化学塩ということです

化学塩とは塩化ナトリウム99%以上の合成塩でミネラルがほとんどありません。一般に安価で流通しているほとんどの塩が化学塩だと思います。高血圧を招くのは塩化ナトリウムが原因だそうです。

一方天然塩とは、完全に天日塩で太陽と風の力によってできた自然結晶で、ミネラルが豊富です。そして舐めたらあまみを感じます。料理でかけすぎても「辛くて食べれない!」などということは絶対ありません。


後日、ゲルマのスペースに食べ物の事についてのレエールマガジンを公開いたしま~す
ゲルマの合間にちょこっっと見てくださいね


でもスイカは嫌いなケトグチでした。
(いいんです・・・私はカファ体質だから(笑))

2007年06月29日

③水、土タイプ(カファ)

アーユルヴェーダには本当に、独特な考え方です

たとえば風邪でしたら、現代医学では、その症状に対する薬を出します
症状を抑える薬、例えば咳だったら咳止め、炎症があったら炎症止めを渡します

でもアーユルヴェーダは風邪にかかった原因を探していく

喉が痛いのはしゃべりすぎかもしれないわけで(笑)
どうしてその病気になっちゃったのか?その原因を取り除くのがアーユルヴェーダなんですね。

だから、治療としても、患者さんの状態の見方が必要となります
三つのエネルギーが関係しているものがあるんです

たとえば、「水のドーシャ」
「水」というのは鎖骨より上に多く存在してるんです
春の時期は、水が多いのですが、世の中的にも氷が溶け出して、水になるように、春は水に関係する症状が出やすくなるんですね。
その代表的なものが花粉症ですが、出てくる場所は鎖骨より上ですね。

水が増えるような生活をしてる人、ためこむ、食事などを十分消化できていないような人、食べすぎ、夜遅くに食べて寝てしまって消化できていないとか…。
元気をつけなきゃいけないと、むりやり食べて消化しきれていない人。
最近おなかがすいたと感じていない人。
こういう症状の方が、「水」の多くなる春には出やすくなるんです


このように、アーユルヴェーダという考え方は、水(や火や風)のエネルギーを元にして、体であったり症状を分析していくもので、西洋医学の知識とはまた違った考え方です

しゃべり方や外見から総合的に、その人の何が乱れているかをみて、それに対して何があてはまるか、というアプローチ方法がアーユルヴェーダ医学で、あくまで、その人を見て、その人にあったトリートメントを施す、という方法をとります。

アーユルヴェーダのすごくいいところは、その人を見るツールがものすごく豊富で、この人がたとえば火の性質が多い日だったら、辛いものとかすっぱいものを食べたら熱くなるので、熱くなるような食事を減らしなさい、ということになるんです
インドやスリランカ地方で代々受け継がれてきた伝統医療で、そのときそのときに応じて最適なものを見つけるわけですから、「同じ人でも日によって食事療法が異なる」ということもあるそうです


一人ひとりの自分の体質を知り、自分はこういう風に生きていったら自分らしい魅力が保てる、ということを知ることがとても重要なアーユルヴェーダ理論です


小さいレベルでは、今ある(肉体的・精神的な)痛みが取れるといい、と皆さん考えますが、もっと人生全体を大きいスパンでみて、病気の発生する原因を取り除くようにできたらもっといいとおもいます

「動き」を求める「風」の要素が多い人ならば、繰り返しの多い事務の仕事はストレスを感じちゃったりするわけですね。頭を使って想像力を生かした仕事をした方が、風の人は生き生きすることができるわけです。

「自分にあったライフスタイルを持っているということが、その人がその人らしく生きているということになる」というのがアーユルヴェーダとライフスタイルの関係です。


【湿った、栄養たっぷりの水・土のイメージ(カファタイプ)】

安定型、情が深い、穏やか、ずっしりと安定している、集中力がある 、愛情豊か、忍耐力がある、体力・持久力がある

逆に言うと・・・

動きがない、やる気がない、だるい、食べるがのとまらない

こんなタイプの方はレエールでは絶対パーソナルトレーニングをうけるべし!です
なんせ動かないので、どんなにカイロやリラクを受けても、セルフケアをしないとまた身体は悪化します
運動なくしてはもちろん痩せません

食べるのがとまらないので、一番太りやすい体質です
セリュリットトリートメントも受けてみるといいとおもいます


どうでしょう?
ちょっとずつアーユルヴェーダ理論わかってきました?
ただ額にオイルを垂らすのがアーユルヴェーダなのではないんですね~

2007年06月13日

②火、水のタイプ(ピッタ)

アーユルヴェーダー的な考え方として、三つのドーシャ、三つの基本的体質に分けられます

といわれても、なかなかピーンとこないと思いますが・・・
例えると・・・

バランスがよくないと、お米はうまく炊けません

ちょうど良い風が吹き(ヴァータ)
ちょうど良い火が燃え(ピッタ)
ちょうど良いお米と水で(カファ)
美味しいご飯が炊けます


ピッタとは・・・
燃える火・太陽のイメージで動きがあって軽いもの

火は燃えることから、「変化」に関連

リーダー型で入って来た情報を自分のものとして落とし込む
完璧にものをこなしていく
鋭い

逆に言うと・・・
批判的、イライラしやすい、ズレたことが許せなくなってイライラ、熱がある

芸能人で例えると、テニスプレーヤーの松岡修造さん!

ピッタの力が強くなりすぎると、吹き出物、目が充血しやすく、胃腸のトラブルなどでてきます
メラメラパワーが強いと、依存症や何でもやりすぎてしまう傾向にあるので、心あたりのある方はご注意ください。冷静に、冷静に・・・クールダウン・・・

ちなみにこのタイプの方は、“火をさます”事をするとバランスがよくなります

水泳なんてすごく良いです!

ペパーミントや柑橘系のオイルをご自分でも一本持っていると役に立つと思います!

例えば、レエールではDrバルネのエッセンシャルオイルを販売しております
ペパーミント¥4,305
レモン¥3,570
グレープフルーツ¥4,095
オレンジ¥3,570

これらのエッセンシャルオイルをハンカチやお部屋の芳香浴に使用してあげると、メラメラ、イライラすぎる気持ちを少し冷静にさせてくれると思います


あとはレエールでも販売しているハーブティー
ペパーミント系のハーブティーはデトックス作用も高いので、オススメです

積極的に飲んでくださいね


2007年06月06日

①風、空タイプ

明日から雨がふるそうですよ
晴れたり、風が強かったり・・・
お天気も気まぐれで、バタバタしてますね

アーユルヴェーダー的な言い方だと
“ヴァータ”と呼びます
覚えやすいですね♪バタバタヴァータ(笑)

アーユルヴェーダでは、宇宙も、人間の身体も5つのドーシャによって成り立つと考えます。
ドーシャ(性質)によってすべてのものが出来ているという考え方なのです。


ドーシャとは???
体の中のエネルギーや病素のことです。
誰もが生まれつき強いドーシャがあります

そのドーシャのバランスが崩れると、病気になりやすいんです

ドーシャの生まれながらのバランスとはその人の持つ個性ともいえます
体調、心の不調をそのまま放置して、定着させてしまうと病気になってします

自分のドーシャを理解し、心地よいバランスでいられますように♪
生活習慣をうまくコントロールしてみましょう♪


ドーシャ 「ヴァータ」
風、空のエネルギー

性質⇒ 軽い・動き・冷たい・速い・乾燥、 熱い・軽い・流動・微細・鋭・柔

精神的 性質⇒風のように軽快で自由、順応性がある

行動型⇒ 動きが早い、創造性豊か、直感的、好奇心が豊富、頭の回転が速い

逆に言うと・・・
考えが変わりやすい
不安になりやすい
ストレスを感じやすい
体力がない、疲れやすい

体格⇒細身、乾燥肌、皮膚が冷たい


ヴァータが強すぎる場合
ヴァータ(冷、軽、動、乾)と反対の(温、重、静、潤)ことをする

つまり
温める
重いオイル(ゴマ油)で
静かにマッサージして
潤いをあたえる(休息)

事が大切です

な~んとなくバタバタな環境にあって疲れている方
ヴァータなエネルギーが強かったかな?って方

レエールでも例えば、
ゲルマニウム温浴で温めて、
アロマテラピーのトリートメントをしてあげることでもしっかりケアできます♪


ちなみにヴァータ体質の人は
ラベンダー、ユーカリ、バジルなどのエッセンシャルオイルが有効です

食事は塩味(海産物、味噌、醤油)
酸味(梅干、レモン、すだち)
甘味(砂糖はダメ  穀物、肉)

温かい食べ物が良い味です


次回は②ピッタ、もしくは③カファのお話です
なんとなくブログを読んで、ご自分の体質がわかるとよいなぁとおもいますが・・・
頑張ってお伝えしていきますね♪

2007年05月29日

なぜアーユルヴェーダなのか!

どうも。
アーユルヴェーダ勉強中ケトグチで~す
前回はアンケートにご協力いただきありがとうごさいました

勉強中と申しますのは・・・・・
アーユルヴェーダとは医学でありまして、
きちんと病院もあれば、お医者様もいらっしゃいます

勉強すればするほど、奥深いのですし、
もちろん医師免許ももっていないので、専門家ではありません。

ちなみに私、ケトグチはレエールで働きつつ、傍ら美容師としても仕事をしています。


外見が綺麗になれば、気分転換にもなりますし、心もハッピーになった経験はありませんか?

逆にどんなにカリスマな美容師が、有名なエステティシャンが外見を綺麗にしてくれても、
疲れがたまっていたり、病気であれば、
なかなか流行の髪型でもキラキラ☆素敵☆に輝けません・・・

内面と外見

どちらも大切です。

そう思ったケトグチは外見だけを美しくする美容師だけではなく
レエールにて、アロマテラピーやリラクゼーションの身体にもかかわる仕事をしてきました。


沢山の身体に関わっていくうちに、

同じ症状でも、異なった体質を持つ人間なので、有効な治療方法違うんです
食べるべき食べ物もことなります。
そんなことがわかってきました。


自分の事って知っているようで、知らない事が多くて、
だから予防ができなくて、病気になってしまったりします。


血液型は割と性格判断として今は広がっていますね~

アーユルヴェーダもそんなかんじで、身近な体質判断と考えていただければ良いとおもいます

今の日本でとても必要な、医学であり、哲学であるとおもいます

このレエールのブログを活用して、皆さんにお伝えするなにかがあれば、ケトグチ」もブログを書きながら、疑問を見つけ、成長できれば・・・と思っています♪