2010年02月05日
PMSとアロマテラピー
こんにちは!
皆さんはPMSという言葉をご存じでしょうか?
きっと女性の方には馴染みがあるかもしれませんね。
PMS=premenstrual syndrome= 月経前症候群
PMSとは、黄体期に起こる精神的あるいは身体的症状で、
月経開始後すみやかに消退するものです。
いわゆる生理前のあのつらーい状態の事を指します。
多くの女性が毎月このPMSに悩まされていますが、その症状は十人十色です。
症状が重い方の場合、一日中ベッドから出られない、眠れないほど辛い、
全く別人のようになってしまう事もありますが、月経開始後にスーっと症状が引く為、
一体あれは何だったんだろうと本人も周囲も驚いてしまったりもします。
さて、PMSのハッキリとした原因はまだ解明されていないようですが、
月経前に起こる下記のような身体的変化と深く関わっていると考えられています。
①水分貯蓄
月経前は身体が細胞レベルで水を貯めようとする働きが活発になり、むくみやだるさが起こります。
さらに、脳内細胞にも水が溜まってしまう為、頭痛や精神的イライラ、落ち込み等も引き起こされてしまいます。
②黄体ホルモン
黄体期には黄体ホルモンの働きで腸の働きが抑制されます。
腸の働きが鈍ると、便秘・肌荒れ・消化不良などを招きやすくなる為、
胃腸や、お肌に不快な症状が出やすくなります。
③血糖低下
月経前になると、食欲が増す方が多いのは、血糖値低下によるものだと考えられています。
血糖値が低下するとアドレナリンが放出され、細胞に蓄えられている糖分を血液中に送り込み、
血糖値を上げようとします。月経前はアドレナリンが頻繁に放出される為、食欲が増します。
このように月経前には、様々な身体的・精神的な変化が起きています。
そこに運動不足、過度のストレス、食生活の乱れ、不規則な生活リズムなどの環境的要素が加わり、
さらなる悪循環を生みだしているケースが多いと考えられています。
PMS対策として注目されているのが、アロマテラピーです。
アロマテラピーに使用される精油の多くは、ホルモンバランスを整える作用や、
乱れた自律神経を癒し、リフレッシュ&リラックスする効果を持っています。
生理の周期に合わせて、定期的にアロマトリートメントを受ける事によって、
PMSのつらーい症状を軽減する事が可能です。
生理前はホルモンバランスを整え、精神的にリラックスできる精油がおすすめです。
生理後は最も痩せやすいタイミングなので、デトックス効果の高い精油を使用すると
無理なく体のメタボリズム、心のバイオリズムを整える事ができます。

レエールではお客様の症状に合わせて、様々なアロマトリートメントメニューをご用意しております。
フィトアロマテラピーは女性スタッフが担当しておりますので、
女性ならではのお悩みを共感を持ってお伺いする事ができます。
PMSなどで毎月辛い思いをしている方がいらっしゃいましたら、
是非一度、レエールのフィトアロマテラピーをお試し下さい♪
PMSにお勧めの精油はこちらです。
↓↓↓
ホルモンを整える
・クラリセージ
・ラベンダー
・ゼラニウム
心の状態をリフレッシュ
・ネロり
・パルマローザ
・レモン
むくみ
・ジュニパー
・グレープフルーツ
・オレンジ
ご自宅で使えるアロマオイルやバスオイルのブレンドも販売しておりますので、
ご希望の方はスタッフまでお気軽にお申し付けくださいませ☆
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カイロプラクティック&フィトアロマテラピー レエール
横浜市青葉区美しが丘5-1-52 フルヤビル3F
TEL045-901-6660
最寄駅:田園都市線たまプラーザ 徒歩5分
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