最近、女性が気にする姿勢の話

最近、女性が気にする姿勢の話 : 腰痛や膝痛など体のトラブルでお悩みなら、整体などのメンテナンスと、パーソナルトレーニングなどで体をサポート。気になる姿勢なども『レエール』にお任せください。たまプラーザ駅から徒歩5分で土日も営業しています。

最近、女性が気にする姿勢の話

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猫背、骨盤のゆがみ、O脚など姿勢を気にする女性が増えている

ダイエット、冷え性、むくみ、生理痛など女性特有の体の悩み。
一昔前に比べて、骨盤のゆがみや猫背、O脚で悩んでいる女性が増えているとか。。。

本屋さんで並ぶ女性誌のキャッチコピーも、
姿勢をテーマにした雑誌も沢山あります。

エステに通って綺麗になっても、
運動をしたり、食事制限でダイエットが出来たとしても、
やはり姿勢が悪いと美しく見えません。

今や小学生頃から姿勢が悪くなっている子が目立つようになっていますが、
何故、姿勢が悪くなるのでしょうか?
どうすれば姿勢はよくなるのでしょうか?

今回は、そんな姿勢についてのお話です。

姿勢が悪くなる原因とは?

子どもの時に、良く親や先生から『姿勢を良くしなさい!』と注意された経験は、
誰にでもあることだと思います。

言われたから、一瞬よい姿勢を保とうと背筋を伸ばし、良い姿勢をイメージし、
その姿勢を保とうと努力していましたよね。

でも少しの時間だけ。
すぐに姿勢は元の状態。

そもそも悪い姿勢って何故起こるのか?
良い姿勢ってどういうものなのでしょうか?

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自分の姿勢を、後ろからと横からでも撮影し、画像編集ソフトやアプリで線を引いてみてください。

右肩が上がっていたり、、膝が前に出ていたり、センターラインより頭が左寄りになっていたりと、
ほとんどの人が姿勢が悪くなっていることだと思います。

姿勢が悪くなる原因

  • 先天的な関節や骨の異常
  • 大きな怪我や手術
  • 筋力のバランス
  • 日頃の姿勢
  • スポーツ等での過度の動き

先天的な以上を除けば、ほとんどの場合が後天的な問題によるものです。

だったら自分で治せるのでは?と思いがちですが、
そう簡単にはいかないから、姿勢が悪い人だらけのようです。

当サロンでは姿勢分析というメニューで、その人の姿勢(静的・動的アライメントチェック)を
静止画と動画で撮影し、その姿勢の悪さの原因を、画像を見ながらアドバイスをさせていただいております。

一般的に一番多いと思われるのが、筋バランス不良ではないでしょうか?

筋バランス不良???

そうです、筋肉のバランスが悪くなっていることが、
姿勢を崩す原因となっていることが多く見られます。

  • 硬い筋肉と弱い筋肉
  • 左右、前後等の筋力バランス不良
  • インナー筋とアウター筋のバランス不良

主にこの3点です。

悪い姿勢の原因1【硬い筋肉と弱い筋肉】

骨と、別の骨がつながっているところを関節と言います。
骨には筋肉が付着しており、筋肉が縮まると骨・関節が動きます。

その骨を動かすための筋肉が硬くなれば、骨・関節は引っ張られ姿勢を崩します。

また正しい位置をキープする為に、ある程度の筋力が必要になりますが、
そのある程度の筋力が低下したりすると、骨を正しい位置でいられることが出来なくなります。

それが悪い姿勢の原因です。

悪い姿勢の原因2【左右、前後の筋力バランス不良】

骨や関節を動かす際に筋肉は縮んだり、伸ばされたりします。

縮む時の筋肉を主働筋と呼び、
逆にその時、伸ばされる筋肉を拮抗筋と呼びます。

簡単に説明をすると、立った状態のとき、体を前屈させると、
体の前方の筋肉は主働筋となり、体が前屈させられます。

その際、体の後方の筋にくっが拮抗筋となり、伸ばされます。

主働筋、拮抗筋のバランスで、正しく骨・関節がスムーズに動きます。

しかしその前後、左右で筋肉が引っ張り合っているのに、
その筋力のバランスが悪くなると姿勢は崩れます。

特に動いた時の姿勢(動的アライメント不良)が崩れます。

悪い姿勢の原因3【インナー筋とアウター筋のバランス不良】

筋肉には表層にある大きな筋肉群のアウターマッスルと、
深層部にある筋肉群、インナーマッスルとに分かれます。

アウターマッスルの働きは、主に体を動かす時に使われるもので、
インナーマッスルの働きは、姿勢を保持したり、関節を保護したりする筋肉群です。

このインナーマッスルが弱いと、正しい姿勢を保持することが出来なくなり、
姿勢を悪くする原因につながります。

これら3つの原因を取り除けば、
骨盤のゆがみや、猫背、O脚の改善につながる可能性は高まります!

だからレエールでは、メンテナンスとトレーニングのメニューがあり、
強張った筋肉は施術でほぐし、弱くなった筋肉はトレーニングで鍛えるメニューがあるのです。

もちろん全ての人の姿勢を、見ただけで判断することが出来ないので、

姿勢分析で姿勢をチェックし、強張った筋肉は弱くなった筋肉を特定し、
メンテナンスやトレーニングに誘導しています。

メンテナンスのメニューはコチラ
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マンツーマントレーニングには、
姿勢を分析し、トレーニングメニューを組みます。
詳しくはコチラ
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