痛みの原因を取り除くためには安静ではダメだ!

長年苦しんでいる膝や腰や肩の痛み。案外、自分でわからないところからのストレスで膝や腰や肩にストレスが。その原因とは?

痛みの原因を取り除くためには安静ではダメだ!

3d5db2dc4fa7762e64e8cb87702ff32f_s

腰が痛い、膝が痛い、肩が痛いなどの関節痛で悩む人が大勢います。

そんな方の大半が

「病院に行っても湿布薬や痛み止めだけだからねぇ」
「接骨院に通い続けても、痛みが変わる事はない」
「老化だから仕方がない」

などと、半ば諦めてしまっている方が余りにも多く残念に思います。

では痛みと長く付き合っていくしかないのか?・・・・

痛みの原因を知る

まずは自分の痛みを知る事が大事です。
痛みには大きく分けると2種類に分かれます。

  • 外傷性の痛み
  • 障害性の痛み

外傷性の痛みは、骨折や脱臼、捻挫や打撲など、今まで痛くなかったとしても、転んだり、ぶつけたりすることで痛みが発症する痛みを外傷と言います。
また障害性の痛みは繰り返しのストレスがかかってしまって痛みが発症する四十肩、五十肩、変形性膝関節症、腰椎分離症、ゴルフ肘、野球肩などの痛みを言います。

まずはご自分の痛みがどっちの痛みなのか?
外傷?それとも障害?

繰り返しのストレスからの痛みの原因

骨折や捻挫、打撲の場合は病院で診てもらった方がいいケースがほとんどです。

しかし繰り返しのストレスからの痛みは病院では安静で湿布薬や痛み止めで終了なのではないでしょうか?

そんな症状こそ我々整体師にご相談ください!

何故、繰り返しのストレスからくる痛みは安静だけではダメなのか?

当整体サロンでは、以下のように考えており、整体だけでなく、トレーニングが必要な場合は、トレーニング指導まで行っています。

繰り返しのストレス⇒痛み⇒安静⇒完治
ではなくて

不良姿勢⇒繰り返しのストレス⇒痛み⇒安静⇒リコンディショニング⇒完治

確かに繰り返しで膝や腰や肩が痛くなっていますが、
元々は不良姿勢の状態で、繰り返しのストレスをかけると障害性の痛みが発症するのです。

この不良姿勢が大元の原因になりますが、自分でも自覚はなく、安静にしていても良くならないという厄介なものです。

ではこの不良姿勢って何でしょうか?

不良姿勢が痛みの原因

整体師として専門的に不良姿勢をご説明すると、静的アライメント不良、動的アライメントを差します。
アライメントというのは、我々の世界では骨の配列と言う意味で使っています。

静的は静かにした状態、この場合は立った状態など。
動的は動いた状態を言います。前屈や後屈、側屈、回旋などです。

だから立った状態で姿勢が悪かったり、動かした(例えば歩くとかなどの動作)時の姿勢が姿勢が悪い状態で動き続けていると、膝や腰、肩にストレスがかかり痛みが出てくるのです。

じゃあこのような静的・動的アライメント不良は安静にしていれば良くなると思いますか?

痛み膝や腰や肩に湿布薬を貼っていれば、姿勢は良くなりますか?

リコンディショニングが必要

痛みよ原因でもある、不良姿勢を改善する事が大事ですが、その為にはリコンディショニングをお勧めしています。

ではそのリコンディショニングとは何か?

コンディションを整えると言うことです。

では、コンディションを整えるのはどこか?痛みのある膝や腰や肩でしょうか?

勿論、痛みのある部位も整えますが、メインは不良姿勢です。
不良姿勢を整える事が、痛みを取り除く事に重要な要素です。

そもそも不良姿勢の原因は、どういう事が挙げられるのか?
大きく分けて2つ

  • 硬くなった筋肉
  • 弱くなった筋肉

この2つが原因の大半です。

だから当整体サロン(レエール)では、障害生の痛みのクライアントさんには、硬くなった筋肉をほぐすメニューと、弱くなった筋肉を強化するメニューを用意し、その状況に応じて使い分けています。

硬い筋肉が痛みの原因だと考えればメンテナンス(整体)、弱い筋肉が痛みの原因だと考えればパーソナルトレーニングで痛みのケアを行なっています。

メンテナンス(整体)+トレーニング

長年、トップアスリートをサポートした経験から、一般の方もアスリートと同じ、メンテナンスとトレーニングが必要だと考え、両面からコンディションを整えています。

長年、苦しんでいる膝痛、腰痛、肩痛など
ほとんどが膝や腰や肩にストレスをかけている原因が他にあります。

それを取り除くことが繰り返しでの痛みを取り除く方法です。
安静だけでは取り除けないことがわかっていただけたと思います。

長引く痛みでお困りの方、是非、レエールのスタッフにご相談下さい。

 

レエールがお勧めする組み合わせメニュー
レエールがお勧めするパーソナルトレーニング