子どもも大人も増えている不良姿勢の原因『内巻肩』とは!?

子どもも大人も増えている不良姿勢の原因『内巻肩』とは!? : 腰痛や膝痛など体のトラブルでお悩みなら、整体などのメンテナンスと、パーソナルトレーニングなどで体をサポート。気になる姿勢なども『レエール』にお任せください。たまプラーザ駅から徒歩5分で土日も営業しています。

子どもも大人も増えている不良姿勢の原因『内巻肩』とは!?

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骨盤の歪み、猫背、O脚など姿勢のトラブルに悩まされている方は増えています!
姿勢の崩れは大人だけではなく、子どももからすでに姿勢が崩れ始めています。

最近TVや雑誌などで『内巻肩』や『巻き肩』という言葉を良く耳にするようになりましたが、この『内巻肩』を放っておくと様々な症状へ繋がってしまう事は御存じでしょうか?内巻肩とはその名の通り、通常の姿勢に対して肩が内側に回旋してしまっている状態(内旋位)のことを表しているのですが、この状態になるのは大人に限らず最近は子どもにも増えてきているようです。

肩が内側に回旋してしまう原因はいくつかあるのですが、多くは普段の姿勢にあります。
例えば携帯やPCを操作している時、画面に集中するあまり顔が前に出ていたり背中が丸くなっていませんか?

また、カバンやリュックを背負っている時、無意識に肩の前側に力が入ってしまっていませんか?
そうした普段の姿勢から徐々に肩が内側に回旋していってしまいます。

肩が内側に回旋してしまうと見た目の姿勢が悪いだけでなく身体にも悪影響となります。
肩の位置が悪いと首のバランスも悪くなり、ストレートネックの原因となったり、背中も丸まり肺が上手く使えない為に呼吸が浅くなったり、肩コリだけでなく頭痛や腰痛の原因にもなります。

身体は常にバランスを取りながら機能しているので肩のバランスが崩れるとその他の部位までバランスが崩れてきてしまいます。
また、残念ながら一度内巻肩になってしまうと元の正しい姿勢に戻るには時間がかかり戻すのも難しくなります。
内巻肩になってしまっている場合はストレッチやマッサージなどで身体の胸の筋肉や肩甲骨の柔軟性を上げ硬くなっている箇所に柔軟性を持たせ、反対に背中側の筋肉を鍛えることで内側に入ってしまった肩の位置を元の位置に戻すことも必要となります。

肩の位置だけでなく肩の回旋の角度も内旋位から外旋位に戻す必要がある為様々な柔軟性やトレーニングが必要となります。

肩の関節は身体の中でも可動範囲が一番広い半面、可動範囲に制限がかかると身体全体の動きにも支障をきたしやすい関節でもあります。

『内巻肩』は普段の動作や姿勢が原因となるケースが多い為、普段からいかに意識をして正しい姿勢にするかが重要になります。
首や肩の痛み、頭痛、腰痛で悩んでいる方は一度自分の肩の位置がどうなっているか確認してみてください。
もしかすると痛みの原因は筋肉のコリではなく『内巻肩』にあるかもしれません。。。

レエールでは、そういった姿勢の崩れをチェックし、マンツーマンでのトレーニングでよりよい姿勢を目指しています。

姿勢の崩れは肩こりや腰痛の原因になると言われていても、どうやって改善すればよいのか?意識的に姿勢を良くしてもすぐに戻ってしまうなどの悩みを解消しています。