ランナーに多いランナーズニー(腸脛靱帯炎)

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ランナーに多いランナーズニー(腸脛靱帯炎)

まだまだ続いているランニングブーム。

暖かくなってきて、走り始めようかな!という方も増えていると思います。

しかし、走り始めたものの、膝に痛みが…という方もいるのではないでしょうか。

 

ランナーズニーとは?

 その名の通り、マラソンランナーに多い症状なのですが、その他にもバスケットボールや

サッカー、水泳などの競技、最近では登山ブームの影響で、山登りをする方も発症しやすい

症状になってきています。

太腿の外側にある腸脛靱帯が、

大腿骨外側上課(大腿骨膝付近の出っ張っている骨)に腸脛靭帯炎

触れることで、炎症を起こしてしまいます。

[症状]

最初は、体を動かした後やランニング後に膝の外側に違和感や痛みが出てきます。

休むと痛みが治る→運動続ける→痛みが徐々に大きくなり、重症化し

膝の曲げ伸ばしや普段歩く時も痛みを感じてしまう。

といったように症状が出てきます。

考えられる原因は?

・O脚等によるアライメント異常

・筋肉の柔軟性の低下

・ウォーミングアップ不足

・合わないシューズを履いている

・練習量の増加

等があげられます。

対処方法は?

・アイシング(膝が痛くなった時だけではなく、ランニング後のアイシングは必須です)

・筋力トレーニングやストレッチ

・ウォーミングアップの徹底

・走るフォームやシューズの見直し

・テーピング等で筋肉を補助する

痛みが出た場合は無理をせず安静にする事が大切ですが、

ただ安静にしているだけでは筋肉も衰えてしまいます。

上記の方法を参考にして頂けたらと思います。