トレーニング

トレーニング : 腰痛や膝痛など体のトラブルでお悩みなら、整体などのメンテナンスと、パーソナルトレーニングなどで体をサポート。気になる姿勢なども『レエール』にお任せください。たまプラーザ駅から徒歩5分で土日も営業しています。

column - 「トレーニング」

トレーニングでキレイになる~美姿勢のススメ~

かっこいい姿勢に憧れませんか?

 

どんなにきれいに着飾っても、どんなに高い洋服を着ても

姿勢が悪いと台無しですよね。

 

それは誰もがわかっています。

 

でも姿勢ってどうやって正しくするの?
美姿勢は誰でもなれるの?

誰もが思う疑問です。

 

最近では小学生から姿勢が悪く、猫背だったりO脚だったりと、姿勢で悩む人が大勢います。

姿勢の悪さは、肩こりや腰痛などの原因にもなると言われています。
でも自分ではどうすることもできないと諦めている方へ。

 

レエールでは、姿勢をチェックし、改善するメニューがあります。

姿勢分析→パーソナルトレーニング

まずは姿勢を、静止画や動画で撮影し
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悪い姿勢の原因を説明します。
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姿勢分析の結果から、マンツーマンでのトレーニングで弱くなった筋肉を鍛えます。
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時には筋肉をほぐしたり、関節の調整も行います。
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長年、悩んでいた猫背やO脚、レエールが解決いたします!

パーソナルトレーニングで姿勢改善

パーソナルトレーニングを受けに来られている人は、8割が女性ですが、その中でも姿勢が悪くて改善したいからパーソナルトレーニングを受けていますという人が多くなりました。

姿勢が悪くなっているのに気が付いても、自分で何をどうしたらいいのかわかないという人がほとんどです。
そんな姿勢の悪さで悩んでいる人のために、なぜ、トレーニングが良いのかをご説明したいと思います。

 

・姿勢が悪くなる原因
猫背やO脚、骨盤の歪みなど姿勢の悩みを抱える人は多くいらっしゃいます。姿勢が悪くなると周りに暗い印象を与えてしまったり、体が疲れやすくなったりするなど、さまざまなデメリットを受けることになります。
姿勢が悪くなってしまう最大の原因は、筋力の低下です。
筋力は年齢とともに低下していくものなので、30~40代になってから突然姿勢が崩れだすといったことが多いのです。たとえ普段から運動をしていて筋肉には自信があるという人でも、偏った鍛え方をしていると一部の筋力だけが低下してしまい、姿勢が崩れやすくなるため、トレーニングのバランスには注意が必要です。
筋力が低下してしまうと、姿勢を元の状態に戻そうという働きが弱くなるため、うつむきがちの姿勢が続きやすくなります。また、筋力が低下している人は、骨の位置がずれているも多くあります。
特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢で作業することが多い人や、家事などで前傾姿勢を取るクセがある人は姿勢や骨の位置が歪みやすく、筋力の低下と同時に体の柔軟性も失われている可能性が高いです。

●パーソナルトレーニングで筋肉のバランスを整える
姿勢の改善で重要なのは単純な筋肉量の増加ではなく、全体のバランスを整えながら鍛えることです。
パーソナルトレーニングではポイントを抑えたメニューによって、バランスを見ながら全身の筋力を鍛えていくことができるので、効率良く姿勢の改善を進めることができます。
また、筋力が低下している部位などを分析して、個人個人に合わせたトレーニングメニューも組むことができるのもパーソナルトレーニングならではの魅力です。体の状態を確認しながらトレーニングを続けることができるので、弱っている筋肉にいきなり大きな負担をかけてしまうような心配もありません。

●パーソナルトレーニングはこんな人にオススメ
パーソナルトレーニングは姿勢改善だけではなく、ストレスや運動不足の解消、ダイエットにも効果的です。
ただ厳しいトレーニングを続けるのではなく、休憩やエクササイズをはさみながら自分に適したプログラムを受けることができるので、効率良く全身の機能を高めていくことができます。姿勢改善と同時に、理想のボディや健康な体を手に入れたいという方にもパーソナルトレーニングはおすすめです。

姿勢のことでお悩みの方はぜひ一度、パーソナルトレーニングを体験してみてください。

女性のパーソナルトレーナーだから長く続くのかも?

当サロンのパーソナルトレーナーは、現在4名です。
そのうちの3名が女性パーソナルトレーナー。
しかもNSCA公認パーソナルトレーナーと言う資格保持者達です。

 

こんにちは。
レエール代表の廣谷です。

最近、目にするのが『筋肉女子』
テレビや雑誌でも、腹筋がバッキバキの女性を目にするようになりました。

一昔前なら、トレーニングをガッツリ行っているのは男性で、女性は筋肉がムキムキになるのは嫌だから・・・・って感じでしたが、そうではない人が増えているそうです。しかもかっこいい‼

当サロンのパーソナルトレーニングコースでも、8割のお客様が女性です。

そういった筋肉女子を目指されているのかわからないですが、熱心にトレーニングを受けていただいており、長い方はもう5年も6年も通い続けていただいております。

そんなお客様は、何故、パーソナルトレーニングを受けに来ていただけるようになったのか、そのきっかっけをまとめてみます。

  • 最近、体型が崩れてきたので
  • 運動不足が気になって
  • 姿勢が悪くなった気がするので
  • スポーツクラブに通っていても効果が感じない
  • かっこいい女性になりたくて
  • 自分の体を変えたくて

などです。
もちろんダイエット目的や、腰痛や膝痛で悩まれている人で、整体からパーソナルトレーニングに流れてこられる人もいらっしゃいますが、一昔前よりも、かっこよくなりたい、きれいになりたい、健康になりたいなどでパーソナルトレーニングを始められるようになったと思います。

だからなのか、女性のパーソナルトレーナーを指名される方もいらっしゃいます。
やはり女性の悩みは、女性にしか相談できないということなのでしょう。

 

当サロンのパーソナルトレーナーは、現在4名です。
そのうちの3名が女性パーソナルトレーナー。
しかもNSCA公認パーソナルトレーナーと言う資格保持者達です。

 

女性のパーソナルトレーニングを受けられている人の継続率は、男性よりも高く、しかも継続期間が長いというのが特長です。
数カ月で辞められるというより、何年も週1回通われている人の方が多いです。

トレーニングは継続しないと効果が期待できません。
効果が出ないと継続をされません。

その為にはお客様とパーソナルトレーナーに信頼関係が必要だと思います。
パーソナルトレーナーはお客様の求めている理想の未来へお連れする、お客様はパーソナルトレーナーのトレーニングメニューを信じて厳しい(?)トレーニングを受けていただく。
ただ単にトレーニング指導をしただけでは、やはり継続もしていただけません。
信頼関係を築きながら、理想の未来へとご誘導させていただいているからこそ、長く通っていただいているのかも知れません。

キレイになりたい
かっこよくなりたい
若々しくいたい
痩せたい

でも

トレーニングはやったことがない
体力、筋力に自信がない
辛いことは嫌い

 

など理想の自分と、現在の自分を比べてハァとため息をついている方
当サロンにお任せください!

 

パーソナルトレーニングを楽しく続けられる魔法の方法

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年が明けると、春になって暖かくなると、夏が終わり少し涼しくなると・・・
トレーニングを始めようと1年に数回はタイミングを考えて、結局はスタートできなかった・・・って思いをした経験ってありませんか?

もしくは「トレーニングするぞ!」と意気込んで、スポーツクラブに入会したものの、3カ月ぐらいで退会したって経験はありませんか?

ではどうすればトレーニングをし続けることが出来るのでしょうか?

そもそも人間は楽を好む生き物!

そもそも人の脳は、苦に対しては消極的で、楽に対しては積極的な作りをしています。

と言うことは、『トレーニング=苦』と考えてしまっているからでしょう。
長くトレーニングを続ける秘訣は、やはり『トレーニング=楽』と脳に認識させればよいのです。

そんな簡単に言われても。。。って怒られそうですね。

無意識のゾーンで『苦』と思っている人が、意識のゾーンで『楽』と考えても、所詮は一時的な感情のコントロールに過ぎません。

ではその無意識のゾーンに楽しい!というデータに入れ変えれば良いだけの話なのです。
無意識で『楽しい!』と感じれば、そもそもトレーニングをやりたくなるはずです!

トレーニングが楽しいと感じるようにする方法

『トレーニング=辛い、苦しい』と脳の無意識のゾーンにデータを入れてしまっている人は、『トレーニング=楽しい』と入れ替えるよりも、『痩せたい!』、『きれいになりたい!』、『かっこよくなりたい!』という願望を持つことが大切になります。

しかしここがポイントです!

『痩せたい!』
『きれいになりたい!』
『かっこよくなりたい!』
は願望であってはいけません!
脳をだますのです。

『痩せている!』
『きれいになっている!』
『かっこよくなっている!』
をイメージするのです。

『痩せたい!』は脳の無意識のゾーンは、痩せていないをイメージしてしまっています。
『きれいになりたい!』はきれいでない、『かっこよくなりたい!』はかっこよくないと認識しているのです。

意識と無意識は全く別をイメージしているから、願望では続かないのです。

では『痩せたい!』と思ってトレーニングを開始しようとする人は、痩せている自分を想像することが重要です。

  • 自分が痩せていた時代の写真を常に見続ける
  • 痩せている人の写真を自分だとイメージする
  • 自分の服のサイズより、ワンサイズ小さい服を購入し、この服を着ている自分をイメージする

などのイメージトレーニングを行なうのです。
きれいになりたい、各国くなりたいと思っている人も同じようなイメージトレーニングをするのです。

すると

脳は現実と妄想の区別がつきません。
自分は痩せている、きれいになっている、かっこよくなっていると脳は勘違いをしてくれるのです。

ここまでイメージトレーニングが出来れば、あとは我々パーソナルトレーナーにお任せください!
あなたのイメージ通りの体に、トレーニングによって作り変えますから。

イメージが出来ていれば、トレーニングも苦とは思いません。

まさかぁ?って言われるかもしれませんので、少し例え話で説明をしますのでイメージしてください。

あなたは今、大学を受験しようと考えている高校3年生です。
もちろん志望校はしっかり決まっており、それに向けて日々もう勉強をしています。

大学受験だけでなく、高校受験でも同じです。
誰もが一度ぐらいは経験した、苦しい、辛い受験生です。

ここで受験勉強が辛い、苦しいと考えてもう勉強をしてきたと思いますが、何故苦しい、辛いと考えてしまうのかわかりますか?

そうです!『受験に失敗したらどうしよう?』があるからです。

でのその受験勉強の成果がわかっていて、来春に志望校に入学できると決まっていたら勉強も苦しくは感じないのです。
これを頑張れば志望校に行けるとワクワクしながら勉強しているのです。

脳は結果をイメージして良い悪いを判断する

脳は今も未来も過去も違いが分かっていません。

痩せた自分、きれいになった自分、かっこよくなった自分を正しくイメージできれば、どんな努力も苦とは思わないのです。

誰もが一度はテレビで『ライザップ』のコマーシャルを観たと思いますが、まさにあれです!
ポヨっとし体型も、音楽と共にぐるっと1週したらきれいに、かっこよく痩せています。

そのコマーシャルを観て、多くの人が自分にもできるのでは?と考えたと思います。

でもそこで行動しなかった人は、「どうせ自分には無理!」と意識でストップをかけた人です。
折角、無意識で痩せた、かっこいい体をイメージしたのに、意識が邪魔をするのです。

いわゆるメンタルブロックです。

どうせ無理と考えているなら、自分にもできるかも?と思い描けばよいのです。

トレーニングは楽しい!と考えるよりも、痩せている自分、きれいになった自分、かっこよくなった自分を強く思い描き、トレーニングをすればそれになれるとイメージすれば誰もがトレーニングは楽しいにつながります!

是非、イメージトレーニングをしてみてください。
その後、キチンとパーソナルトレーナーさんの指導を受けて理想をつかんでください。

 

レエールのパーソナルトレーニングシステム
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パーソナルトレーニングでかっこいい後ろ姿に!

貴女の後ろ姿は大丈夫?

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背中は見えない場所だけに、力が抜けがちです。
正面の姿は気にしていても、自分の後ろ姿までは意識していない人が多いのではないでしょうか?

キレイに着飾っても、バッチリメイクを決めても、やはり姿勢は正直です!

今では10代の女性でも姿勢を気にしている時代です。
後ろ姿は、なかなか自分ではわからないですので、後ろ姿まで自信がある女性を目指してみませんか?

老けて見える後ろ姿!?

背中が丸まっている(猫背)
顔がうつむき加減
膝が曲がっている
お尻が垂れている
内またやがに股
等、対面している時は気にならなくても、後ろ姿では意外と目立ってしまうものです。

私たちの身体は、加齢と共に歪みやすくなります。

それはなぜでしょう?

正解は骨や骨格を支える筋肉が弱くなり、重力に負けてしまうからなのです。
加齢からくる姿勢の崩れだけではなく、10代の女性方でも、運動をする機会が少なくなり、体を支える筋力がついていません。
折角欧米人並みに手足が長くても、姿勢が悪いと台無しです。

ますは正しい姿勢を作ること!

姿勢が悪いと、見た目も良くないですし、体の不調や怪我の原因になることもあります。
良い姿勢を作る為には、弱った筋肉を鍛え、硬くなった箇所をほぐすことが大切です!!

姿勢が良くなれば、エネルギー代謝や血流アップにも繋がります!

ただ単にトレーニングをすると姿勢が良くなるのか?
と思われがちですが、本当にそうです!
運動をしたり、スポーツをしたり、トレーニングをすれば姿勢が良くなるというほど簡単なものではありません!

今やモデルさん、女優さんもパーソナルトレーナーさんがついて、よりきれいに見せる体つくりを欠かさず行っています。

せめて普段の立ち姿勢、歩く姿勢から意識して綺麗な後ろ姿を目指しましょう!

【正しい歩き方のポイント】

  • 視線はまっすぐ前を見る
  • お腹は引っ込める
  • 背筋を伸ばす
  • 膝を伸ばして大股で歩く
  • 踵から着地する
  • 地面をしっかり蹴る

【正しい立ち姿勢のポイント】

  • の上からつられているイメージ!
  • 顎を軽く引く
  • お腹をひっこめる
  • 背筋を伸ばす
  • お尻を閉め、膝を伸ばす

体が歪んでいる人や、筋力が衰えている人は、このように意識して立ったり、歩くのはつらいと思います。
しかし、このように習慣化すれば、ダイエットにもなりますし、体の歪み改善にもつながります。

それでもだめなら我々にお任せください!
パーソナルトレーニングコースには、姿勢分析をまず最初に行い、貴女の姿勢をすべてチェックし、目的や運動レベルなどに合わせてマンツーマンデトレーニング指導を行います。

レエールのパーソナルトレーニングコースの詳細はコチラ
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美脚の鍵となる魔法のトレーニング

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女性なら誰もがモデルのような美脚にあこがれていると思います。
美脚は生まれつきだからと無理だと思われている方も多いと思います。

そんな貴女に整体&パーソナルトレーニングの専門家として、美脚の鍵となる筋肉をお教えし、合わせて自分でできるトレーニングをお教えしたいと思います。

その美脚の鍵となる筋肉は・・・・・・

「内転筋」です。

内転筋は、美脚だけではなく、様々なスポーツのパフォーマンスアップにもつながる重要な筋肉なのです。

 

美脚の鍵となる内転筋の役割

内転筋とは、内ももにある筋肉の総称。骨盤を固定し脚とつなぐ役割をしています。内転筋は正式には恥骨筋。

大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋からなる内転筋群で、骨盤の動きや足の動きを細かくコントロールしています。
足をクロスさせたり、内側に閉じたりする時に使う筋肉です。

また足を揃えて座ったり、安定した歩行にも必要になってきます。

内転筋を鍛えることで得られる効果

・美脚

骨盤から下をしっかり支えられる様になるので、下半身太りの解消にも繋がります。

・O脚予防、改善

内側へ脚を閉じる力が高まることで改善に導かれます。

・スポーツのパフォーマンスアップ

スポーツで使う様々な動作に関わってくる、炎の下の力持ち的な役割をします。

 

内転筋の鍛え方

どうしても太腿の外側を使うことが多く、内転筋は意識しないと鍛えるのが難しい部位です。
内側と外側のバランスを取る為にも、内転筋のトレーニングは重要です。

①膝に物を挟んで座る

・クッションや慣れてきたら薄めの紙等を挟みキープします。

自然と腹筋にも力が入り、美姿勢にも繋がります。

②アダクション

・横向けに寝ころんだ状態で肘を立てます。
・脚は前後にずらしますが上になっている脚を90度に立てます。
・息をはきながら下側の脚を上げていきクロスさせます。
・吸いながら降ろしてものと位置に戻しましょう。

目標回数 10~20回 2、3セット
電車で座っている時など、意識するだけでも良いかもしれませんね。

内転筋を鍛えて美脚を手に入れましょう!

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運動を長く続けるポイント

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今まで色々な運動をしてきたけど、長く続けられないとか、痛みが出て辞めてしまったって経験はありませんか?

昔はスポーツクラブでトレーニングしか選択肢がなかったようですが、近ごろはこの横浜市青葉区にもヨガにピラティスにダンスに、テニスやゴルフにフットサルなど色々と体を動かせる施設が増えています。
しかし、そもそも運動をするきっかけって何なのか?

痩せたい、健康になりたい、運動不足を解消したい、姿勢を改善したい、若く見られたいなど運動を始めるきっかけも様々です。
運動を始めて3ヶ月~半年・・・続けていられましたか?

我々にも良くご質問をいただきます。

「運動は何をすれば良いのでしょうか?」
です。

運動経験が少ない方程、どんな運動をすれば良いのかわからないです。
マラソンがブームだから、頑張って走ってはみたけど膝が痛くなってやめた。
ヨガなら続けられると思って始めたけど、体が硬く苦手なポーズが多いのでやめた。
テニススクールに入ってみたけど、余り汗をかかないから少し違うと思いやめた。

こんな経験をしたことがありませんか?

レエールが提案するパーソナルトレーニングシステムは、マンツーマンでの指導は当たり前の事。
ただ鍛えりゃいいって訳ではないので、まずはパーソナルトレーニングの第1回目は姿勢分析。
今の身体の状態を、まずはリセットすることが第1優先だと考えています。
その為には姿勢をチェックし、まずはそれの改善から始める事をご提案しています。

ヨガを始めるにも、テニスを始めるにも、スポーツクラブに通う前にも、まずは今まで鈍った体をリセットすることから始めれば、上達も早いし、怪我のリスクも少なくなります。それより一番感じる事は体を動かして楽しく感じることだと思います。

その為には自分の体を知る事が大事だと考えています。

健康のために運動を始めても、体がついていかないと運動も楽しく感じません。
楽しく感じなければ長続きするはずはありません!

レエールではまずは姿勢分析でご自分の体がどのようになっているのかを知っていただき、それを補うためにマンツーマンでのトレーニング指導を行います。
もちろん運動初心者の方でも大丈夫です。

レエールでは施術のメニューも豊富なので、疲れた身体もトレーニング後はメンテナンスすることもできます。

スポーツ競技者を目指すわけで無ければ、まずは運動を長く続けるポイントは「楽しむこと!」「楽しく感じられること!」だと思っています。

運動が楽しく感じられると、長続きすることも不思議ではありません。
長続きし、運動が習慣化すると、体はやはり変化してきます。
痩せやすい体、走りやすい体、動きやすい体。。。。

運動は義務感で初めても長続きするはずがありません!

楽しむこと!それが一番の続けることがポイントです。

皆さんも、一度、自分の姿勢をチェックし、動きやすい体を取り入れていませんか?

 

 

 

 

美しい姿勢を保つために重要な筋肉=腸腰筋=

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美しい姿勢を保つためには、意識して姿勢を正すことではありません!
無意識で姿勢を体が覚えているので、意識して姿勢を正しても、すぐに戻ってしまいます。

やはり美しい姿勢を保つためには、まずは自分の姿勢がどうなっているのか?
どのようにすれば正しくなるのか?を知るべきです。

体を知って美しい姿勢を目指す!

体には大小含めて600を超えるほどの筋肉があります。
筋肉は腱となって骨に付着し、収縮することによって骨(関節)を動かす役目を持っています。

他にも体温を上昇させたり、血液やリンパ液などを流れをよくするなどの役割があります。

筋肉は表層にある大きな筋肉群(アウターマッスル)と、深層にある小さな筋肉群(インナーマッスル)に分けられており、アウターマッスルに関しては動きがメインですが、インナーマッスルは姿勢を保持したり、関節を保護したりする役目があります。

最近、インナーマッスルを鍛えると言うのが当たり前になってきましたが、昔はほとんどがアウターマッスルをトレーニングで強化することしか教えられてきませんでした。

今回は皆さんが興味を持っている骨盤の重要な筋肉『腸腰筋』をご説明しますが、これは深層にある筋肉群です。
骨盤にある深層筋ですので、美しい姿勢を保つためには重要な役割を持つ筋肉です。

腸腰筋

腸腰筋の役割とは

腸腰筋とは、外から見えない身体の深部にある筋肉で、大腰筋、腸骨筋、小腰筋という3つの筋肉から構成されています。
歩く時や良い姿勢を作る為には欠かせない筋肉です。弱ってしまうと腰痛や、足が上らずつまずきやすくなったり、上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉ですから、体の軸を支えられず、猫背の原因になってしまいます。

腸腰筋が鍛えられ、しっかり動くようになると姿勢を良くなるだけではなく、副次的な作用として、痩せやすい体質に。日常生活の動きが改善されることで、行動力が上がり痩せやすいという生活と体に好循環をもたらしていきます。

腸腰筋を鍛えるメリット

腸腰筋を鍛えることで、ボディラインが綺麗になります。女性には嬉しい、ヒップアップ、ウエスト引き締め、ポッコリお腹解消といった効果が期待出来ます。

また、インナーマッスルの代表格でもある腸腰筋。インナーマッスルは脂肪をエネルギー源としています。
筋トレ効果のほかダイエット効果の高い赤筋。赤筋は体の内部に多くみられる筋肉で、内臓機能にも大きく影響を与えます。

生命の維持装置ともいえる赤筋が基礎代謝の筋肉。毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されるので、エネルギー燃焼力が高いとも言われています。
赤筋を増やし基礎代謝アップ!

腸腰筋を自分で鍛えよう

①普段の歩きを意識する
階段は1段とばして上り、歩くときは歩幅を広めに。

②トレーニング
レッグレイズ

  • 床に仰向けになる(ヨガマットやタオルなど硬すぎない所で)。お腹に手を添えると収縮がわかりやすいのでおススメです。
  • 床から両足を10~15センチの位置まで上げ保持します。※保持は5秒程度でOK.
  • 息を止めないように意識しながら、徐々に足を上げていきます(ゆっくり息を吸いながら)。 ニーレイズ
  • 床に仰向けになる(ヨガマットやタオルなど硬すぎない所で)。
  • 両膝を曲げた状態で、足を床から10センチ程度離す。
  • 息を止めないように意識しながら、ゆっくりと上げます。ポイント…呼吸は止めないように、股関節を90度付近まで持ち上げる。
  • 足の先が床につかない位までゆっくりと降ろし、再び上げていく。
    10回を1セットで行ないましょう。

腸腰筋は代謝が大きく加齢と共に衰えやすい部分です。
腸腰筋を鍛えることで、ダイエットだけではなく健康やアンチエイジングにも効果的ですので是非鍛えておきたい部分ですね。

なかなか自分で筋肉の働きを知り、強化をすることは難しく感じるかも知れませんが、体の理論を知っていくと、体をイメージ通りに変えていくことは難しいことではありません。

O脚や猫背、骨盤のゆがみなど、誰もが姿勢に自信が持てないかもしれませんが、姿勢の崩れは筋バランスの不良からくることがほとんどです。
筋肉を知って、自分の理想の体に近づけたいものですね。

お手軽にヒップアツプ

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鏡を見る、写真を撮る。
普段の生活で私たちがよく目にするのは正面から見た自分。

後ろ姿はあまり目にすることはないと思います。
最近ご自身の後ろ姿、見た事ありますか?

背筋が伸び、お尻がキュッと上っているだけでスタイルが良く見えます。
皆様はいかがでしょうか?

筋力不足による姿勢不良

意識しないとあまり使われないお尻や太腿の後ろ側の筋力が落ちると、
お尻が垂れ下がったり横に広がり大きく見えてしまったりします。

姿勢が悪い人は姿勢を保持する筋力が弱く、
背中が丸まり猫背になっていたり、
背筋を伸ばそうと頑張ってみても気を抜くとすぐに元の姿勢に戻ってしまったり。

この様な人はお尻が垂れやすいといわれています。

 

垂れたお尻をつくる悪い姿勢

○片足重心

重心が片方に寄ってしまうと、
股関節の位置が不安定になり骨盤周りの筋肉のバランスが乱れ
お尻の形が崩れやすくなります。

○イスに浅く座り背もたれに寄り掛かる

背骨を丸め背もたれに寄り掛かってしまうと、
背骨が坐骨よりも後ろにいってしまうので
お尻がつぶれてセルライトが溜まりやすい状態になります。

また、腹筋が使われない為ポッコリお腹の原因にもなってしまいます。

 ○ペタペタ歩く

お尻から太腿までの筋肉をほとんど使わず、
膝から下だけを動かしている様な歩き方は
お尻の筋肉を使わないのでお尻の形を悪くします。

 

ヒップアップの秘訣

普段から正しい姿勢、歩き方を心掛けましょう!

正しい歩き方とは、

  1. 背筋を伸ばす
  2. 腕を大きく振る
  3. 歩幅は広く、着地は踵から

太腿の後ろ側とお尻を意識して脚を動かすのがポイントです。

また、お腹にも力を入れると腹筋も使われ一石二鳥ですよ!

どんなに着飾っても、
体型の崩れや姿勢に悪さはカバーしきれません。

でもなかなか自分で体型を整えたり、
姿勢を改善したりは難しいものです。

だからついつい諦めてしまって、そのまま放置。

勿体ないですね。

マンツーマンでヒップアップ

ヒップアップのために歩き始めたとか、
スポーツクラブに通い始めたと言う人も多いはずです。

しかし、その大半の人が数か月もしないうちに答えが出ないために諦めて変化なし!

それは何故か?

体の事を知らずに運動をしても、
なかなか体は変化しません。

ヒップアップのためには、
お尻周りの筋肉を適切なトレーニング内容で
鍛えてあげないと、
運動したから、トレーニングをしたから
ヒップアップをするという訳ではありません。

最近ではモデルさんや女優、タレントさんが
パーソナルトレーナーのサポートを受けて
トレーニングをしている映像を見かけます。

髪の毛を整える=美容師
メイクをきれいにする=メイクアップアーティスト
キレイな姿勢にする=パーソナルトレーナー

こんな時代です。

ヒップアップ、美尻、美脚、美姿勢に興味をお持ちの方、
当サロンのパーソナルトレーニングを受けてみませんか?

当サロンのパーソナルトレーニングシステム

 

良い姿勢を保つためのドローインとブレイシングって何?

強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ数年前から、『ドローイン』で腰痛予防をする、
お腹周りを引き締める、といった内容の特集がTVや雑誌で多く見かけるようになりました。

一般的に知られるようになったドローインですが、
最近ではドローインでは不十分だった筋肉を効果的に鍛えることが出来る
ブレイシング』という方法がある事をご存知でしょうか?

ブレイシングに入る前にまずはドローインのおさらいです。

 

ドローインとは?

  • 腹式呼吸によって下腹部を凹ますエクササイズ
  • 腹横筋を選択的に活動させる事ができる
  • 腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ

等、このような内容がドローインの主な説明になります。

ではドローインでは不十分だった所を補うブレイシングの内容は以下の通りになります。

 

ブレイシングとは?

  • ドローインで活動させる腹横筋に加え、外腹斜筋、内腹斜筋、を意識的に収縮させる
  • 強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ
  • ドローインで腹横筋の収縮が意識的に行なえる様になった上で、トレーニング段階へ上げていくための準備や、複雑なエクササイズの準備として実施すべきエクササイズ

となります。簡単に言うと、

  • ドローインは基本。
  • ブレイシングはドローインをベースに次のパフォーマンスUPのベースとなるもの。

となります。

内容が分かったところで、やり方に入ります。

ドローインとブレイシングのやり方

まずは基本となるドローインを行います。

①仰向けになり、膝を曲げ、両手はお腹の上へ

②ゆっくりと腹式呼吸をする(鼻で吸って、口をすぼめ細く長く吐く)

③呼吸に慣れてきたら、息を吐き切り、吐き切った後にさらにもう3秒ほど吐きお腹を固くする

この硬い状態がドローインになります。ここからは胸式呼吸でブレイシングに移ります。

①ドローインを維持している状態から『フンッ!!』と力み、さらにお腹を硬くします。

(力を入れた時、腰や背中が丸くならない様に注意)

②手で脇腹を触り、脇腹も硬くなっていればOK

慣れてくると、日常生活の中でもブレイシングを維持することができます。
腰痛症の方の脊椎の安定やアスリートでも瞬時にパワーを発揮するときや強い力を発揮させたい時にブレイシングは効果的に働きます。

正しい姿勢でドローインからブレイシングまでを行えるようになると、体幹も安定し良い姿勢を維持することへもつながります。

手軽に行えるドローイン、ブレイシングを効果的に鍛え安定した身体を作りましょう。