トレーニング

トレーニング : 腰痛や膝痛など体のトラブルでお悩みなら、整体などのメンテナンスと、パーソナルトレーニングなどで体をサポート。気になる姿勢なども『レエール』にお任せください。たまプラーザ駅から徒歩5分で土日も営業しています。

column - 「トレーニング」

パーソナルトレーニングを楽しく続けられる魔法の方法

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年が明けると、春になって暖かくなると、夏が終わり少し涼しくなると・・・
トレーニングを始めようと1年に数回はタイミングを考えて、結局はスタートできなかった・・・って思いをした経験ってありませんか?

もしくは「トレーニングするぞ!」と意気込んで、スポーツクラブに入会したものの、3カ月ぐらいで退会したって経験はありませんか?

ではどうすればトレーニングをし続けることが出来るのでしょうか?

そもそも人間は楽を好む生き物!

そもそも人の脳は、苦に対しては消極的で、楽に対しては積極的な作りをしています。

と言うことは、『トレーニング=苦』と考えてしまっているからでしょう。
長くトレーニングを続ける秘訣は、やはり『トレーニング=楽』と脳に認識させればよいのです。

そんな簡単に言われても。。。って怒られそうですね。

無意識のゾーンで『苦』と思っている人が、意識のゾーンで『楽』と考えても、所詮は一時的な感情のコントロールに過ぎません。

ではその無意識のゾーンに楽しい!というデータに入れ変えれば良いだけの話なのです。
無意識で『楽しい!』と感じれば、そもそもトレーニングをやりたくなるはずです!

トレーニングが楽しいと感じるようにする方法

『トレーニング=辛い、苦しい』と脳の無意識のゾーンにデータを入れてしまっている人は、『トレーニング=楽しい』と入れ替えるよりも、『痩せたい!』、『きれいになりたい!』、『かっこよくなりたい!』という願望を持つことが大切になります。

しかしここがポイントです!

『痩せたい!』
『きれいになりたい!』
『かっこよくなりたい!』
は願望であってはいけません!
脳をだますのです。

『痩せている!』
『きれいになっている!』
『かっこよくなっている!』
をイメージするのです。

『痩せたい!』は脳の無意識のゾーンは、痩せていないをイメージしてしまっています。
『きれいになりたい!』はきれいでない、『かっこよくなりたい!』はかっこよくないと認識しているのです。

意識と無意識は全く別をイメージしているから、願望では続かないのです。

では『痩せたい!』と思ってトレーニングを開始しようとする人は、痩せている自分を想像することが重要です。

  • 自分が痩せていた時代の写真を常に見続ける
  • 痩せている人の写真を自分だとイメージする
  • 自分の服のサイズより、ワンサイズ小さい服を購入し、この服を着ている自分をイメージする

などのイメージトレーニングを行なうのです。
きれいになりたい、各国くなりたいと思っている人も同じようなイメージトレーニングをするのです。

すると

脳は現実と妄想の区別がつきません。
自分は痩せている、きれいになっている、かっこよくなっていると脳は勘違いをしてくれるのです。

ここまでイメージトレーニングが出来れば、あとは我々パーソナルトレーナーにお任せください!
あなたのイメージ通りの体に、トレーニングによって作り変えますから。

イメージが出来ていれば、トレーニングも苦とは思いません。

まさかぁ?って言われるかもしれませんので、少し例え話で説明をしますのでイメージしてください。

あなたは今、大学を受験しようと考えている高校3年生です。
もちろん志望校はしっかり決まっており、それに向けて日々もう勉強をしています。

大学受験だけでなく、高校受験でも同じです。
誰もが一度ぐらいは経験した、苦しい、辛い受験生です。

ここで受験勉強が辛い、苦しいと考えてもう勉強をしてきたと思いますが、何故苦しい、辛いと考えてしまうのかわかりますか?

そうです!『受験に失敗したらどうしよう?』があるからです。

でのその受験勉強の成果がわかっていて、来春に志望校に入学できると決まっていたら勉強も苦しくは感じないのです。
これを頑張れば志望校に行けるとワクワクしながら勉強しているのです。

脳は結果をイメージして良い悪いを判断する

脳は今も未来も過去も違いが分かっていません。

痩せた自分、きれいになった自分、かっこよくなった自分を正しくイメージできれば、どんな努力も苦とは思わないのです。

誰もが一度はテレビで『ライザップ』のコマーシャルを観たと思いますが、まさにあれです!
ポヨっとし体型も、音楽と共にぐるっと1週したらきれいに、かっこよく痩せています。

そのコマーシャルを観て、多くの人が自分にもできるのでは?と考えたと思います。

でもそこで行動しなかった人は、「どうせ自分には無理!」と意識でストップをかけた人です。
折角、無意識で痩せた、かっこいい体をイメージしたのに、意識が邪魔をするのです。

いわゆるメンタルブロックです。

どうせ無理と考えているなら、自分にもできるかも?と思い描けばよいのです。

トレーニングは楽しい!と考えるよりも、痩せている自分、きれいになった自分、かっこよくなった自分を強く思い描き、トレーニングをすればそれになれるとイメージすれば誰もがトレーニングは楽しいにつながります!

是非、イメージトレーニングをしてみてください。
その後、キチンとパーソナルトレーナーさんの指導を受けて理想をつかんでください。

 

レエールのパーソナルトレーニングシステム
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パーソナルトレーニングでかっこいい後ろ姿に!

貴女の後ろ姿は大丈夫?

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背中は見えない場所だけに、力が抜けがちです。
正面の姿は気にしていても、自分の後ろ姿までは意識していない人が多いのではないでしょうか?

キレイに着飾っても、バッチリメイクを決めても、やはり姿勢は正直です!

今では10代の女性でも姿勢を気にしている時代です。
後ろ姿は、なかなか自分ではわからないですので、後ろ姿まで自信がある女性を目指してみませんか?

老けて見える後ろ姿!?

背中が丸まっている(猫背)
顔がうつむき加減
膝が曲がっている
お尻が垂れている
内またやがに股
等、対面している時は気にならなくても、後ろ姿では意外と目立ってしまうものです。

私たちの身体は、加齢と共に歪みやすくなります。

それはなぜでしょう?

正解は骨や骨格を支える筋肉が弱くなり、重力に負けてしまうからなのです。
加齢からくる姿勢の崩れだけではなく、10代の女性方でも、運動をする機会が少なくなり、体を支える筋力がついていません。
折角欧米人並みに手足が長くても、姿勢が悪いと台無しです。

ますは正しい姿勢を作ること!

姿勢が悪いと、見た目も良くないですし、体の不調や怪我の原因になることもあります。
良い姿勢を作る為には、弱った筋肉を鍛え、硬くなった箇所をほぐすことが大切です!!

姿勢が良くなれば、エネルギー代謝や血流アップにも繋がります!

ただ単にトレーニングをすると姿勢が良くなるのか?
と思われがちですが、本当にそうです!
運動をしたり、スポーツをしたり、トレーニングをすれば姿勢が良くなるというほど簡単なものではありません!

今やモデルさん、女優さんもパーソナルトレーナーさんがついて、よりきれいに見せる体つくりを欠かさず行っています。

せめて普段の立ち姿勢、歩く姿勢から意識して綺麗な後ろ姿を目指しましょう!

【正しい歩き方のポイント】

  • 視線はまっすぐ前を見る
  • お腹は引っ込める
  • 背筋を伸ばす
  • 膝を伸ばして大股で歩く
  • 踵から着地する
  • 地面をしっかり蹴る

【正しい立ち姿勢のポイント】

  • の上からつられているイメージ!
  • 顎を軽く引く
  • お腹をひっこめる
  • 背筋を伸ばす
  • お尻を閉め、膝を伸ばす

体が歪んでいる人や、筋力が衰えている人は、このように意識して立ったり、歩くのはつらいと思います。
しかし、このように習慣化すれば、ダイエットにもなりますし、体の歪み改善にもつながります。

それでもだめなら我々にお任せください!
パーソナルトレーニングコースには、姿勢分析をまず最初に行い、貴女の姿勢をすべてチェックし、目的や運動レベルなどに合わせてマンツーマンデトレーニング指導を行います。

レエールのパーソナルトレーニングコースの詳細はコチラ
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美脚の鍵となる魔法のトレーニング

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女性なら誰もがモデルのような美脚にあこがれていると思います。
美脚は生まれつきだからと無理だと思われている方も多いと思います。

そんな貴女に整体&パーソナルトレーニングの専門家として、美脚の鍵となる筋肉をお教えし、合わせて自分でできるトレーニングをお教えしたいと思います。

その美脚の鍵となる筋肉は・・・・・・

「内転筋」です。

内転筋は、美脚だけではなく、様々なスポーツのパフォーマンスアップにもつながる重要な筋肉なのです。

 

美脚の鍵となる内転筋の役割

内転筋とは、内ももにある筋肉の総称。骨盤を固定し脚とつなぐ役割をしています。内転筋は正式には恥骨筋。

大内転筋、長内転筋、短内転筋、薄筋からなる内転筋群で、骨盤の動きや足の動きを細かくコントロールしています。
足をクロスさせたり、内側に閉じたりする時に使う筋肉です。

また足を揃えて座ったり、安定した歩行にも必要になってきます。

内転筋を鍛えることで得られる効果

・美脚

骨盤から下をしっかり支えられる様になるので、下半身太りの解消にも繋がります。

・O脚予防、改善

内側へ脚を閉じる力が高まることで改善に導かれます。

・スポーツのパフォーマンスアップ

スポーツで使う様々な動作に関わってくる、炎の下の力持ち的な役割をします。

 

内転筋の鍛え方

どうしても太腿の外側を使うことが多く、内転筋は意識しないと鍛えるのが難しい部位です。
内側と外側のバランスを取る為にも、内転筋のトレーニングは重要です。

①膝に物を挟んで座る

・クッションや慣れてきたら薄めの紙等を挟みキープします。

自然と腹筋にも力が入り、美姿勢にも繋がります。

②アダクション

・横向けに寝ころんだ状態で肘を立てます。
・脚は前後にずらしますが上になっている脚を90度に立てます。
・息をはきながら下側の脚を上げていきクロスさせます。
・吸いながら降ろしてものと位置に戻しましょう。

目標回数 10~20回 2、3セット
電車で座っている時など、意識するだけでも良いかもしれませんね。

内転筋を鍛えて美脚を手に入れましょう!

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運動を長く続けるポイント

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今まで色々な運動をしてきたけど、長く続けられないとか、痛みが出て辞めてしまったって経験はありませんか?

昔はスポーツクラブでトレーニングしか選択肢がなかったようですが、近ごろはこの横浜市青葉区にもヨガにピラティスにダンスに、テニスやゴルフにフットサルなど色々と体を動かせる施設が増えています。
しかし、そもそも運動をするきっかけって何なのか?

痩せたい、健康になりたい、運動不足を解消したい、姿勢を改善したい、若く見られたいなど運動を始めるきっかけも様々です。
運動を始めて3ヶ月~半年・・・続けていられましたか?

我々にも良くご質問をいただきます。

「運動は何をすれば良いのでしょうか?」
です。

運動経験が少ない方程、どんな運動をすれば良いのかわからないです。
マラソンがブームだから、頑張って走ってはみたけど膝が痛くなってやめた。
ヨガなら続けられると思って始めたけど、体が硬く苦手なポーズが多いのでやめた。
テニススクールに入ってみたけど、余り汗をかかないから少し違うと思いやめた。

こんな経験をしたことがありませんか?

レエールが提案するパーソナルトレーニングシステムは、マンツーマンでの指導は当たり前の事。
ただ鍛えりゃいいって訳ではないので、まずはパーソナルトレーニングの第1回目は姿勢分析。
今の身体の状態を、まずはリセットすることが第1優先だと考えています。
その為には姿勢をチェックし、まずはそれの改善から始める事をご提案しています。

ヨガを始めるにも、テニスを始めるにも、スポーツクラブに通う前にも、まずは今まで鈍った体をリセットすることから始めれば、上達も早いし、怪我のリスクも少なくなります。それより一番感じる事は体を動かして楽しく感じることだと思います。

その為には自分の体を知る事が大事だと考えています。

健康のために運動を始めても、体がついていかないと運動も楽しく感じません。
楽しく感じなければ長続きするはずはありません!

レエールではまずは姿勢分析でご自分の体がどのようになっているのかを知っていただき、それを補うためにマンツーマンでのトレーニング指導を行います。
もちろん運動初心者の方でも大丈夫です。

レエールでは施術のメニューも豊富なので、疲れた身体もトレーニング後はメンテナンスすることもできます。

スポーツ競技者を目指すわけで無ければ、まずは運動を長く続けるポイントは「楽しむこと!」「楽しく感じられること!」だと思っています。

運動が楽しく感じられると、長続きすることも不思議ではありません。
長続きし、運動が習慣化すると、体はやはり変化してきます。
痩せやすい体、走りやすい体、動きやすい体。。。。

運動は義務感で初めても長続きするはずがありません!

楽しむこと!それが一番の続けることがポイントです。

皆さんも、一度、自分の姿勢をチェックし、動きやすい体を取り入れていませんか?

 

 

 

 

美しい姿勢を保つために重要な筋肉=腸腰筋=

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美しい姿勢を保つためには、意識して姿勢を正すことではありません!
無意識で姿勢を体が覚えているので、意識して姿勢を正しても、すぐに戻ってしまいます。

やはり美しい姿勢を保つためには、まずは自分の姿勢がどうなっているのか?
どのようにすれば正しくなるのか?を知るべきです。

体を知って美しい姿勢を目指す!

体には大小含めて600を超えるほどの筋肉があります。
筋肉は腱となって骨に付着し、収縮することによって骨(関節)を動かす役目を持っています。

他にも体温を上昇させたり、血液やリンパ液などを流れをよくするなどの役割があります。

筋肉は表層にある大きな筋肉群(アウターマッスル)と、深層にある小さな筋肉群(インナーマッスル)に分けられており、アウターマッスルに関しては動きがメインですが、インナーマッスルは姿勢を保持したり、関節を保護したりする役目があります。

最近、インナーマッスルを鍛えると言うのが当たり前になってきましたが、昔はほとんどがアウターマッスルをトレーニングで強化することしか教えられてきませんでした。

今回は皆さんが興味を持っている骨盤の重要な筋肉『腸腰筋』をご説明しますが、これは深層にある筋肉群です。
骨盤にある深層筋ですので、美しい姿勢を保つためには重要な役割を持つ筋肉です。

腸腰筋

腸腰筋の役割とは

腸腰筋とは、外から見えない身体の深部にある筋肉で、大腰筋、腸骨筋、小腰筋という3つの筋肉から構成されています。
歩く時や良い姿勢を作る為には欠かせない筋肉です。弱ってしまうと腰痛や、足が上らずつまずきやすくなったり、上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉ですから、体の軸を支えられず、猫背の原因になってしまいます。

腸腰筋が鍛えられ、しっかり動くようになると姿勢を良くなるだけではなく、副次的な作用として、痩せやすい体質に。日常生活の動きが改善されることで、行動力が上がり痩せやすいという生活と体に好循環をもたらしていきます。

腸腰筋を鍛えるメリット

腸腰筋を鍛えることで、ボディラインが綺麗になります。女性には嬉しい、ヒップアップ、ウエスト引き締め、ポッコリお腹解消といった効果が期待出来ます。

また、インナーマッスルの代表格でもある腸腰筋。インナーマッスルは脂肪をエネルギー源としています。
筋トレ効果のほかダイエット効果の高い赤筋。赤筋は体の内部に多くみられる筋肉で、内臓機能にも大きく影響を与えます。

生命の維持装置ともいえる赤筋が基礎代謝の筋肉。毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されるので、エネルギー燃焼力が高いとも言われています。
赤筋を増やし基礎代謝アップ!

腸腰筋を自分で鍛えよう

①普段の歩きを意識する
階段は1段とばして上り、歩くときは歩幅を広めに。

②トレーニング
レッグレイズ

  • 床に仰向けになる(ヨガマットやタオルなど硬すぎない所で)。お腹に手を添えると収縮がわかりやすいのでおススメです。
  • 床から両足を10~15センチの位置まで上げ保持します。※保持は5秒程度でOK.
  • 息を止めないように意識しながら、徐々に足を上げていきます(ゆっくり息を吸いながら)。 ニーレイズ
  • 床に仰向けになる(ヨガマットやタオルなど硬すぎない所で)。
  • 両膝を曲げた状態で、足を床から10センチ程度離す。
  • 息を止めないように意識しながら、ゆっくりと上げます。ポイント…呼吸は止めないように、股関節を90度付近まで持ち上げる。
  • 足の先が床につかない位までゆっくりと降ろし、再び上げていく。
    10回を1セットで行ないましょう。

腸腰筋は代謝が大きく加齢と共に衰えやすい部分です。
腸腰筋を鍛えることで、ダイエットだけではなく健康やアンチエイジングにも効果的ですので是非鍛えておきたい部分ですね。

なかなか自分で筋肉の働きを知り、強化をすることは難しく感じるかも知れませんが、体の理論を知っていくと、体をイメージ通りに変えていくことは難しいことではありません。

O脚や猫背、骨盤のゆがみなど、誰もが姿勢に自信が持てないかもしれませんが、姿勢の崩れは筋バランスの不良からくることがほとんどです。
筋肉を知って、自分の理想の体に近づけたいものですね。

お手軽にヒップアツプ

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鏡を見る、写真を撮る。
普段の生活で私たちがよく目にするのは正面から見た自分。

後ろ姿はあまり目にすることはないと思います。
最近ご自身の後ろ姿、見た事ありますか?

背筋が伸び、お尻がキュッと上っているだけでスタイルが良く見えます。
皆様はいかがでしょうか?

筋力不足による姿勢不良

意識しないとあまり使われないお尻や太腿の後ろ側の筋力が落ちると、
お尻が垂れ下がったり横に広がり大きく見えてしまったりします。

姿勢が悪い人は姿勢を保持する筋力が弱く、
背中が丸まり猫背になっていたり、
背筋を伸ばそうと頑張ってみても気を抜くとすぐに元の姿勢に戻ってしまったり。

この様な人はお尻が垂れやすいといわれています。

 

垂れたお尻をつくる悪い姿勢

○片足重心

重心が片方に寄ってしまうと、
股関節の位置が不安定になり骨盤周りの筋肉のバランスが乱れ
お尻の形が崩れやすくなります。

○イスに浅く座り背もたれに寄り掛かる

背骨を丸め背もたれに寄り掛かってしまうと、
背骨が坐骨よりも後ろにいってしまうので
お尻がつぶれてセルライトが溜まりやすい状態になります。

また、腹筋が使われない為ポッコリお腹の原因にもなってしまいます。

 ○ペタペタ歩く

お尻から太腿までの筋肉をほとんど使わず、
膝から下だけを動かしている様な歩き方は
お尻の筋肉を使わないのでお尻の形を悪くします。

 

ヒップアップの秘訣

普段から正しい姿勢、歩き方を心掛けましょう!

正しい歩き方とは、

  1. 背筋を伸ばす
  2. 腕を大きく振る
  3. 歩幅は広く、着地は踵から

太腿の後ろ側とお尻を意識して脚を動かすのがポイントです。

また、お腹にも力を入れると腹筋も使われ一石二鳥ですよ!

どんなに着飾っても、
体型の崩れや姿勢に悪さはカバーしきれません。

でもなかなか自分で体型を整えたり、
姿勢を改善したりは難しいものです。

だからついつい諦めてしまって、そのまま放置。

勿体ないですね。

マンツーマンでヒップアップ

ヒップアップのために歩き始めたとか、
スポーツクラブに通い始めたと言う人も多いはずです。

しかし、その大半の人が数か月もしないうちに答えが出ないために諦めて変化なし!

それは何故か?

体の事を知らずに運動をしても、
なかなか体は変化しません。

ヒップアップのためには、
お尻周りの筋肉を適切なトレーニング内容で
鍛えてあげないと、
運動したから、トレーニングをしたから
ヒップアップをするという訳ではありません。

最近ではモデルさんや女優、タレントさんが
パーソナルトレーナーのサポートを受けて
トレーニングをしている映像を見かけます。

髪の毛を整える=美容師
メイクをきれいにする=メイクアップアーティスト
キレイな姿勢にする=パーソナルトレーナー

こんな時代です。

ヒップアップ、美尻、美脚、美姿勢に興味をお持ちの方、
当サロンのパーソナルトレーニングを受けてみませんか?

当サロンのパーソナルトレーニングシステム

 

良い姿勢を保つためのドローインとブレイシングって何?

強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ数年前から、『ドローイン』で腰痛予防をする、
お腹周りを引き締める、といった内容の特集がTVや雑誌で多く見かけるようになりました。

一般的に知られるようになったドローインですが、
最近ではドローインでは不十分だった筋肉を効果的に鍛えることが出来る
ブレイシング』という方法がある事をご存知でしょうか?

ブレイシングに入る前にまずはドローインのおさらいです。

 

ドローインとは?

  • 腹式呼吸によって下腹部を凹ますエクササイズ
  • 腹横筋を選択的に活動させる事ができる
  • 腰痛などにより、極端に腹横筋が弱化している時に基本として取り入れるエクササイズ

等、このような内容がドローインの主な説明になります。

ではドローインでは不十分だった所を補うブレイシングの内容は以下の通りになります。

 

ブレイシングとは?

  • ドローインで活動させる腹横筋に加え、外腹斜筋、内腹斜筋、を意識的に収縮させる
  • 強い力を発揮したい時や腰椎をより保護したい時に取り入れるエクササイズ
  • ドローインで腹横筋の収縮が意識的に行なえる様になった上で、トレーニング段階へ上げていくための準備や、複雑なエクササイズの準備として実施すべきエクササイズ

となります。簡単に言うと、

  • ドローインは基本。
  • ブレイシングはドローインをベースに次のパフォーマンスUPのベースとなるもの。

となります。

内容が分かったところで、やり方に入ります。

ドローインとブレイシングのやり方

まずは基本となるドローインを行います。

①仰向けになり、膝を曲げ、両手はお腹の上へ

②ゆっくりと腹式呼吸をする(鼻で吸って、口をすぼめ細く長く吐く)

③呼吸に慣れてきたら、息を吐き切り、吐き切った後にさらにもう3秒ほど吐きお腹を固くする

この硬い状態がドローインになります。ここからは胸式呼吸でブレイシングに移ります。

①ドローインを維持している状態から『フンッ!!』と力み、さらにお腹を硬くします。

(力を入れた時、腰や背中が丸くならない様に注意)

②手で脇腹を触り、脇腹も硬くなっていればOK

慣れてくると、日常生活の中でもブレイシングを維持することができます。
腰痛症の方の脊椎の安定やアスリートでも瞬時にパワーを発揮するときや強い力を発揮させたい時にブレイシングは効果的に働きます。

正しい姿勢でドローインからブレイシングまでを行えるようになると、体幹も安定し良い姿勢を維持することへもつながります。

手軽に行えるドローイン、ブレイシングを効果的に鍛え安定した身体を作りましょう。

 

不調の原因は歪み!?パーソナルトレーニングで悩み解決!!

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姿勢が悪いと見た目が良くないだけではなく、肩こりや腰痛、それが原因となった頭痛や睡眠障害を引き起こす場合も・・・。

自分で姿勢が悪いと思っていても、どこをどうすれば良いのか?
そもそも自分の姿勢がどこが悪いのか知っている人の方が少ないと思います。

20数年、整体師として色々なクライアントさんの色々な症状の施術を行ってきました。

腰痛も膝痛もほとんどの場合が姿勢の崩れです。
姿勢が崩れた状態で、何カ月も、何年も繰り返し同じ動きをしていれば、やはり体にもダメージが来ます。
そのダメージが痛みです。

しかし、腰痛の方も膝痛の方も、痛む部位(腰や膝)を動かさないようにしていたり、湿布薬を貼ったりしているだけで、まさか姿勢に崩れから来ていると思っていないのが現状です。

それも仕方がないですね。
姿勢の悪さを指摘する人がいても、どこがどう悪いのかまで教えてくれない。

これでは改善できる方法が見つかりません。

20数年、現場で沢山の膝痛や腰痛の方々の施術を行ってきましたが、どこかで姿勢を分析し、どこがどう悪いのかを判断し、改善するメニューやコースを作らないと、筋肉をほぐしたり、関節調整だけでは限界があると思っていました。

だからこそ当サロンオリジナルの姿勢分析方法を作りました。
改良、改良を繰り返し2年の月日が流れましたが、ようやく満足のいく姿勢分析法が出来、それに合わせての施術やトレーニング指導まで出来るようになりました。

ポスチャー・ムーブメント写真 HP用

当サロンの姿勢分析は、パソコンで動画と静止画で立った状態での姿勢と、特定の動きを動画で撮影をし、他のテスト等を行った結果を、上記のように画像にラインを引き、トレーナーが説明をします。

でもそれだけでは終わりません。

その姿勢を改善するコースはマンツーマンのパーソナルトレーニングで、一人のパーソナルトレーナーが担当し、その人の目的や症状、運動歴などと合わせてトレーニングメニューを組み、週1日(1時間)ペースでマンツーマンで指導します。
複数回のトレーニングが終われば、また姿勢を分析し、どう変化したのかを最初の分析結果と照らし合わせていきます。
年齢や運動歴など関係なく、運動経験がない主婦の方や、高齢者の方まで長年、パーソナルトレーニングコースで姿勢を改善される努力をされています。

最初は腰痛や膝痛のためのトレーニングでしたが、途中からは美しい姿勢への要望が強く、最初はトレーニングを続けていけるのか不安だった人も、何年も続けていらっしゃいます。

やはり女性は美への意識が高いので、結果が出ればトレーニングも楽しく感じられるのかも知れません。

貴女も自分の姿勢に気づき、美しい姿勢を手に入れませんか?

 

姿勢分析とは?

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姿勢を自分で良くする

O脚、猫背、骨盤の歪み。
電車に乗っている時、普段何気なく立っている時、
椅子に座っている時の姿勢が気になる人が増えています。

意識して背筋を伸ばしてみたり、
鞄をいつも肩にかけている方と逆にかけてみたり、
椅子に座って足を組んでしまうのを止めようと意識したりと、
姿勢を日頃から気にされている方が多いと思います。

 本来の正しい姿勢

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そもそも正しい姿勢ってどういうものか?

案外、背骨(脊柱)が真っ直ぐだって
知らない人も大勢います。

脊柱が滑らかなS字カーブを描き、
それを腹筋、背筋が支える形です。

もう少し広い範囲で言うと、
骨盤が正しい位置にあり、
その上に脊柱が乗っているのです。

しかし、姿勢が悪い人は腹筋、
背筋を含むお腹周りの筋力が弱いため上手く使えず、
背骨を前後どちらかに大きくカーブさせることで
姿勢を維持していたり、
骨盤が前方や後方に引っ張られ、
脊柱に歪が出て姿勢が崩れます。

 なぜ姿勢が悪くなるのか?

生活習慣が考えられます。

長時間のデスクワーク等同じ姿勢をとり続けている事で、
筋肉が不要な緊張を起こしてしまいます。

崩れた姿勢で座ったり、立ったりしていると、
筋肉がかたまってしまいどんどん姿勢いが悪い方向にいってしまいます。

また、運動不足などで筋力が衰え、
正しい姿勢を維持する事が出来なくなっていることもあげられます。

姿勢の悪さから起こるカラダへの影響

1、肥満の原因

姿勢が崩れると、内臓の位置がずれて負担がかかります。
負担がかかり過ぎると内臓の本来の働きが弱まり、
消化吸収など上手く出来なくなり脂肪もつきやすくなってしまいます。
また、血液の流れが悪くなるため、血行不良や代謝の低下につながります。

2、コリや痛みの原因

偏った姿勢をとっていると、
一部の筋肉に負担がかかり緊張したままでコリの原因になります。

また、お腹が出ている人は腰が反って脊柱に負担がかかる為、
腰痛を招いたり、内臓がしっかり支えられずに下垂し、
便秘など引き起こす事もあります。

他にも、悪い姿勢でいると、
筋肉が緊張している状態が続く為、
力が抜けず睡眠不足になったり、

浅い呼吸になってしまう事もあります。

呼吸と姿勢と密接に関係しています。

姿勢が悪いと、
息を吸うときに横隔膜や肋骨をうまく動かすことがでず、
十分な空気を体内に入れることができません。

その為、呼吸は常に浅くなり、
脳内神経伝達物質の活動を抑制し、
精神的な不安につながっているようです。

 良い姿勢を保つためには

姿勢を何とか良くしたいと思っている人は大勢いると思います。

姿勢さえ良ければ、人生が変わるだろ
うと色々な事を姿勢のせいにしていていたり・・・・

良い姿勢になる、良い姿勢を保つのは
人類が4本足動物から進化し、
2足直立歩行が出来る姿勢になった代償だと思いますので、
永遠の課題かもしれません。

しかし

体を知れば、
自分でも少しは改善が出来ます。

そんなひとへ少しでもお役に立てればと思います。

自分で出来る姿勢改善法

  • 腹式呼吸(骨盤前傾の人) 1日5分

鼻から息を吸い、お腹を大きく膨らませます。
お腹を凹ませながら鼻からゆっくり息を吐きます。

  • 腸腰筋を鍛え、ハムストリングスを伸ばす(骨盤後傾の人) 左右交互10回ずつ

①骨盤を立てて椅子に座ります。

②片足の膝を伸ばし、地面と平行になるまで持ち上げ、腿の裏が伸びているのを感じながら5秒キープ。

  • 肩甲骨を動かす(どちらの姿勢も) 1日10~20回

①腰の後ろで手を組む

②左右の肩甲骨を背骨側に寄せる。

③そのまま頭をゆっくりと後ろに倒し、肩甲骨を下に下げる。

④3~5秒キープし、ゆっくり元に戻す。

 

気がついた時に少し頑張る習慣をつけることで姿勢は変わっていきます。
姿勢が良くなると、
見た目が良くなるだけではなく集中力がアップして意欲も湧いてきます。

美姿勢のために今から出来ることを始めてみませんか。

 

自分の姿勢がどうなっているか知りたい、
姿勢が気になるという方は姿勢分析コースへ。

 

 

痩せるため、お腹を凹ませるための筋トレ

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痩せたい
たるんだお腹周りを引き締めたいと思った時、
まっ先に思い浮かぶのが『腹筋』

ですが、頑張っても思うように効果が出ない・・・。
という方が多いのが現状。

お腹を引き締める為に腹筋を
100回200回を毎日やってもさほど効果はありません。

実は腹筋をするより、もっと効果的な方法があるのです。

 

痩せるための筋トレ~スクワット~

体の中で一番大きい筋肉は太腿の筋肉です。

スクワットは太腿にある大腿四頭筋、
ハムストリングスや、
お尻にある大臀筋など大きな筋肉をはじめ
下半身の筋肉が総動員されます。

当然、消費エネルギーも大きくなります。

たるんだお腹にはスクワットはあまり効果がないのでは?
と考えると思いますが、
お腹周りは腹筋だけの問題ではないのです。

 

痩せたい部位~お腹~

全身で一番痩せたいところは?
と聞くと、
ほとんどの方が『お腹』
と答えます。

ウエストを細くしたいなら、
まずお腹についたその脂肪を燃焼させなければいけません。

筋力トレーニングはエネルギーを
消費させるのにはとても良い手段なのですが、
腹筋は表面的な筋肉で太腿やお尻の筋肉と比べると面積が小さいため、
腹筋だけを鍛えても筋肉量はあまり増えません。

お腹の引き締めが目的でも、
まずは体全体の筋肉量を増やし、
エネルギー消費の大きい体=太りにくい体を作ることが大切です。

部分的に痩せる筋トレはないと言っても過言ではありません!
全身の筋肉量を増やすことが
痩せるための筋トレの極意です。

 

全身を鍛える筋トレ~スクワット~

では効果的に全身の筋肉を鍛えるにはどのような筋トレがあるか?

おススメは脚幅を肩幅をより開いた『ワイドスタンス スクワット』
これによって痩せるだけでなく、
以下の効果が期待できます。

  • ヒップアップ効果→お尻にある大臀筋が鍛えられ、美しいボディーラインが作られます。
  • 美脚効果→脚を大きく開く事でより内腿が鍛えられ、脚のスタイルアップにつながります。
  • 姿勢改善→股関節周りの筋肉が鍛えられ骨盤を正しい位置に戻します。
  • 冷え・むくみ改善→ふくらはぎの腓腹筋、ヒラメ筋が鍛えられリンパの流れや血行を促進します。

などです。

家で簡単に出来るトレーニングですので、
コツコツと続けて美ボディを手に入れましょう!

 

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