症状

症状 : 腰痛や膝痛など体のトラブルでお悩みなら、整体などのメンテナンスと、パーソナルトレーニングなどで体をサポート。気になる姿勢なども『レエール』にお任せください。たまプラーザ駅から徒歩5分で土日も営業しています。

column - 「症状」

外反母趾や偏平足などの足のトラブルの原因

09d4c6e72b7f8092d9347ba97697a0e4_s

皆さん、こんにちは。
整体+パーソナルトレーニングサロン代表の廣谷です。

今回は足のトラブルについてご説明をさせていただきます。

「足」と「脚」
「Foot」と「Leg」
今回はFootのトラブルの原因についてお話をします。

足のトラブル

足のトラブルの代表的なものが、親指が外側に向いてしまっている外反母趾。
またその反対で、小指が内側に向いてしまっている内反小趾や、土踏まずが下がってしまっている偏平足。
指が曲がってしまっているハンマートゥなど、足のトラブルで悩まれている方も多いはず。

足のトラブルが気になり、靴を変えたり、インソールを入れたりと工夫をされてみた物の、あまり改善がみられない人がほとんどなのではないでしょうか?

では、足のトラブルの原因はいったい何なのか?
どうすれば改善することが出来るのかなどをお話します。

足のトラブルの原因

もともと足裏(足底)は3つのアーチからなっています。
「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」
足部5
内側縦アーチ
内側のアーチで、土踏まずのライン 偏平足などの人は下がっている

足部6
外側縦アーチ
外側のアーチでO脚などの人は下がっている。

この3つのアーチが崩れ始めると、指が上手く使えなくなったり、足関節が硬くなったりと影響が出始め、膝や腰に過度にへストレスがかかり、膝痛や腰痛を引き起こしたりします。

足にトラブルを抱えると、靴を変えたり、足に優しい衝撃吸収素材のインソールを入れることも大事だと思いますが、根本的な改善策にはなりません。
もちろん痛みがある場合は、一時的にでもインソールを入れる必要があります。

そもそもこの3つのアーチが、何故崩れ始めるのか?
崩れないようにするにはどうすれば良いのか?

アーチが崩れる原因を挙げてみます。

  • 歩き方
  • ハイヒールなどの足に合わない靴を履いている
  • 筋力低下
  • 加齢

などが挙げられます。

偏平足や外反母趾でお悩みの方は、内側縦アーチが崩れて下がってしまっている状態で、外側縦アーチが崩れて下がってしまうとハイアーチや内反小趾、O脚の原因にもなります。

足のトラブル修正法

足部4

では崩れたアーチをどう修正するか?
というと、やはり靴にインソールが必要になるケースが多いですが、足の小さな骨(関節)の動きを整体で動きやすくし、足の指がしっかりと使えるようにリハビリ、トレーニングをしていくことが必要です。

特に専門的な話になりますが、足部にある骨で、距骨、立方骨、中足骨など小さな骨が正しく動かせるように調整をし、脚全体の動き(股関節から足関節まで)を正しく動かせるようにしていくと、すぐには癖は変わりないですが、長い目で修正すれば足のトラブルの完全になります。

足のセルフケア法

〇青竹歩行
青竹の上で軽く歩くようにする

〇タオルを使った片足スクワット
バスタオルを四つ折りにし、その上に片足立ちになり、安定をしてくれば軽く膝を曲げていく

〇ゴムチューブ中足骨上げ
ゴムチューブを足底から当てた状態で、膝の曲げ伸ばし

など自宅でもある程度のエクササイズは出来ます。
その前にまずは足を診せに来ていただければ、小さい足の骨の調整を行い、自宅でのセルフケア法をご指導いたします。

五十肩、四十肩は整体とトレーニングで調整する

51f938417f0b5e3192ff2c831f25800e_s
こんにちは、レエール代表の廣谷です。

横浜市青葉区たまプラーザ駅から徒歩5分の当サロン『レエール』は整体とパーソナルトレーニングジムが合わさったサロンですが、五十肩や四十肩のクライアントさんにも、整体やトレーニングでサポートさせていただいております。

そもそも五十肩、四十肩って何なんでしょう?

五十肩、四十肩とは

40代から50代にかけて起こりやすい方の痛み全般を、五十肩、四十肩と呼ばれています。

  • 手を挙げると痛い
  • 上着を着る時が痛い
  • 寝てても痛い

など、症状も様々ですが、ほとんどが腕を挙げたり、後ろに回すと痛む傾向で、長く痛みに苦しんでいる方も多いようです。

原因も様々ですが、ほとんどの方が肩周りのバランスを崩した状態で、腕を動かし続けたからだと考えられます。
元々、腕(上腕骨)は肩甲骨にジョイントされ、肩甲骨は鎖骨とジョイントされて、最期は胸の骨(胸骨)とジョイントされています。

なので、腕を挙げようとすると、肩甲骨も鎖骨も連動して動いています。
しかし、年を重ねるごとに筋力は衰え、姿勢は崩れていきます。
だから徐々にその上腕骨、肩甲骨、鎖骨の連動が悪くなり、それでも動かしていくから痛みとなるのが五十肩、四十肩の仕組みです。

当サロンでは、五十肩や四十肩の症状の方には、整体で強張った筋肉や関節を調整し、パーソナルトレーニングで弱った筋肉を強化するコースでサポートをしています。

なかなか自分の体なのに、腕を挙げる時、肩甲骨も、鎖骨も動いているなんて誰も思わないですよね。
でも我々はその動きをチェックし、強張った筋肉や弱くなった筋肉を特定し、バランスを良くするようにサポートしております。

肩甲上腕リズムが大事!

先程も述べた、上腕骨と肩甲骨のバランスですが、専門的に言うと『肩甲上腕リズム』と言って、気を付けの姿勢から、横に手を挙げていく(外転)と、約30度までは一定のリズムでは動きませんが、30度を超えてくると、上腕骨に対して、肩甲骨がある一定のリズムで動くのです。

それが肩甲上腕リズムと呼ばれており、上腕骨:肩甲骨=2:1の割合で動いています。
この一定のリズムが狂ってくると五十肩、四十肩の原因になります。

ではその肩甲上腕リズムが狂ってくるのか?

  • 猫背など肩甲骨が前に倒れている
  • 腕が内側に入っている(内旋)
  • 肩甲骨が外に開いている(外転)
  • 肩関節の外転筋である棘上筋の弱化

などの不良姿勢が原因になります。

五十肩、四十肩になると、なかなか治らないと悩んでいる方も大勢いらっしゃると思いますが、この肩甲上腕リズムが崩れたままなので、なかなか痛みが引かない原因がこれです。

当サロンでは、五十肩、四十肩だけではなく腰痛や膝痛も含めて、ぶつけて痛めた、転んで痛めたなどの痛み以外、徐々に痛くなった、繰り返しのストレスで痛くなった症状の方には、整体とトレーニングの両方が必要な状態ですので、整体とパーソナルトレーニングを受けることが出来る環境があります。

五十肩、四十肩で長く苦しんでいる方、是非、レエールで整体とトレーニングを受けてみませんか?

menu03_bn_02_mouseout

menu03_bn_04_mouseout

 

整体とはどういうものなのか?

8c5e8fb9f3cddac8c6e0257abace9058_s

こんにちは。
横浜市青葉区のたまプラーザにある整体サロン『レエール』代表の廣谷です。

最近では誰もが知っている「整体」。
でも案外、まだまだご存知がない方もいらっしゃいますし、
勘違いされている方もいらっしゃるので、整体とは何なのかをご説明させていただきます。

関節調整をするのが整体

たまに間違われるのが整体と接骨院。
接骨院も今は整骨院という名前のところもあるので、接骨院と整体院が同じなのでは?と思っているのでしょう。
お電話でご予約時に「保険がききますか?」と聞かれたりします。

全く違います!

接骨院は柔道整復師という国家資格をお持ちの方がされていて、整体院は整体師という民間の資格をお持ちの方がされています。
保険がきくのが接骨院で、きかないのが整体院です。
ただ今では接骨院も自由診療で整体をされていたりしますので、間違われてもおかしくないと思います。

「整体はマッサージですか?」と聞かれたりもしますが、マッサージはマッサージ師の国家資格をお持ちの方のみが行える技術ですので、もちろん整体師はマッサージが出来る訳ではありません。

では我々整体師はどのような事を行っているのか?

一言で言うと「関節調整」です。

関節調整と言うと、ボキボキ骨を鳴らされるのでは?
と怖がられている方も少なからずいらっしゃると思います。
昔はボキボキ鳴らす整体師さんもいらっしゃいましたが、今は余り聞かなくなりました。

駅前やショッピングセンター内でよく見かけるリラクゼーションサロンとも違いがあります。

非常に業界自体が大きくなりすぎて、わからなくなってしまっているように思われます。

レエールが行っている整体

東急田園都市線たまプラーザ駅から徒歩7分ぐらいのところに整体サロン『レエール』がありますが、設立は2002年10月で、案外、昔からあります。(笑)

当時はたまプラーザ駅近辺でもリラクゼーションサロンもあまりない時代でしたが、この10数年で沢山出来てきました。
最近では整体院を見つけるよりもリラクゼーションサロンの方が多いので、整体院=リラクゼーションサロンと思ってします要因かも知れませんね。

さて、整体でも色々な手技がありますので、何がいいとか、これがいいというより、自分に合った整体を見つけることが大切なのかもしれません。

レエールが行っている整体は

  • 全身の関節を調整する
  • しかもすべて手技で
  • 関節の遊び(ジョイントプレイ)をチェックし、調整する

というのが大きな特長です。

もう少し専門的に言うと、関節には自分で動かせる範囲(自動運動領域)と自分では動かせないけど、他人が動かせる範囲(他動運動領域)があり、レエールの整体はこの多動運動領域をチェックし、正しく動いていないようだったら調整をするというテクニックです。

整体の技術を説明すると、例えば体が硬い人がいます。
前屈をしても指先が地面につかない人に、骨盤にある仙腸関節というマニアックな関節を調整すると、いとも簡単に指先がついたりします。

硬いから筋肉を伸ばすストレッチを行いより、関節調整を行った方が劇的に柔らかくなる人もいらっしゃいます。
だから我々は体が硬いからストレッチをしてくださいと言う前に、関節調整を受けて、その後ストレッチしてくださいと言うことがあります。

自分でもわからない関節の不具合を、レエールのスタッフは見極め、調整することをしております。

整体はずれている骨を修正するのではありません!

時々、骨がずれているという患者さんがいますが、骨がずれているのではありません。
関節の動きがスムーズでないところを見つけ出し、動きやすくするのがレエールの整体です。

よく骨がずれていると表現をされる方がいらっしゃいますが、全くずれとは違います。
関節はずれないように靭帯や関節包と言うもので保護されていますので、簡単にはずれないようになっています。

レエールの整体では、体の動きをチェックし、正しくない動きを見つけ出し、調整を行っているので、ご本人さんもわからないような体のトラブルも見つけ出すこともできます。
我々の整体はスポーツ整体と呼んでおり、予防整体、パフォーマンスアップ整体と別名を付け、一般の人だけではなく、スポーツ愛好家の方やアスリートの怪我の予防、パフォーマンスアップにも用いております。

膝や腰や肩の痛みに悩んでいる方、是非、レエールの整体を受けてみませんか?
top_bnr_02_mouseout

 

実は体のこりは頭皮にも!!

1392d83442d42b13e73afa990d6cf10e_s

突然ですが、あなたは頭皮のこりを感じた事ありますか?

 

 

まずはコチラをCHECK!

  • 指で頭皮を動かした時に、スムーズに頭皮が動かない
  • 頭のてっぺんの頭皮が硬くてつかめない
  • 指の腹で耳の上あたりを押すと、ゴリゴリとした感触がある
  • 手をグーにして第二関節で頭を数ヶ所押した時に痛みを感じる
  • 後頭部の首の付け根にあるくぼみを押した時に痛みがある、もしくははっている

3つ以上当てはまる人は要注意!!
頭にも実は薄い筋肉が付着しています!

こりは『たるみ』の原因

頭皮がこり、弾力が失われるとおでこや瞼がたるみ、老け顔の原因に。
また、頭の側面にある側頭筋のハリの低下は頬や目尻のたるみにつながります。

スマートフォンやタブレットの普及により、仕事でパソコンを使う以外にも
通勤や休憩中、食事をしながら長時間画面を見ている方が増えています。

目を酷使したり、長時間悪い姿勢でいると眼の疲れだけでなく、
頭皮のこりまでも引き起こしてしまいます。

現代人の3人に1人は頭皮がこっていると言われています。

放っておくと、髪の美しさを損ねたり肌の調子が悪くなる等の悪影響を及ぼします。

 

こり=血行不良

人の体は常に細胞分裂を行なっていますが、中でも髪の毛は最も細胞分裂が活発な場所です。
髪の毛は1日で約0.3mm~0.5mmほど伸びると言われています。

1本ではこれだけ?と思うかも知れませんが、髪の毛全部の分を合計すると、40cm前後伸びる事になります。
これだけ細胞分裂が活発だと、その分栄養も沢山必要となりますので髪と頭皮の血行はとても大事なことだと分かると思います。

 

手遅れにならない内に、頭をほぐしてみませんか??

レエールの施術メニューはコチラ
menu03_bn_02_mouseover

肩こりよりも首こり?!

7d11e072d7eb3ea5940668271e13c283_s

「首こり」とは、首の後ろの筋肉などがこっている事を言いますが、パソコンやスマートフォンゲームなどを長時間する現代人の生活パターンにより、「肩こり」よりも「首こり」を訴える人が増えてきているそうです。

首は脳と体をつなぐ大切な場所ですし、神経や大きな血管があり全身の血液の流れを司っています。
私たちの体は、自律神経によって調節されています。
交感神経と副交感神経がバランスよく働き、呼吸や血圧・内臓の動きを調整しています。

その自律神経が集中している場所が首です。

首こりはもしかして、うつ病?

  • 朝起きるのが辛い
  • 便秘や下痢など、お腹の調子が悪い
  • 頭痛やめまいがする
  • 気分が落ち込みやすい

こんな症状ありませんか?

首は自律神経が集中している場所。更に体重の約1割の重さと言われている頭を支えなくてはいけません。
その割には細く、ちょっとした刺激でも影響を受けます。
首がこっているだけで、全身に悪影響が出ることが近年医学的にも解明されつつあり、うつ病と診断される

患者さんの大半が「頸筋性うつ」だと指摘するお医者さんもいるそうです。

 

首こりの原因と対策

長時間のデスクワークでずっと同じ姿勢→
背筋を伸ばし、アゴを引いた姿勢を心がけましょう。
猫背気味でアゴを突き出した姿勢はNGです。
首や肩を回すなど、こまめに体を動かしましょう。

パソコンやスマートフォン・ゲームなどによる眼精疲労→
30分ごと位に遠くの景色を見ましょう。
ホットタオルなどで温めて目を休めるのもオススメです。

ストレスによる筋肉の緊張→
お風呂にゆっくり浸かりリラックスしましょう。
ストレッチや軽い運動でリフレッシュ!

「こり」は病気ではないからとあなどっていると、心身の不調につながります。
生活習慣の見直しと、少しの工夫でこり知らずの体を手に入れましょう!

首こりはレエールにお任せください!
施術メニューはコチラ
menu03_bn_03_mouseover

子どもも大人も増えている不良姿勢の原因『内巻肩』とは!?

64a160b2b13714701ec934966da592c4_s

骨盤の歪み、猫背、O脚など姿勢のトラブルに悩まされている方は増えています!
姿勢の崩れは大人だけではなく、子どももからすでに姿勢が崩れ始めています。

最近TVや雑誌などで『内巻肩』や『巻き肩』という言葉を良く耳にするようになりましたが、この『内巻肩』を放っておくと様々な症状へ繋がってしまう事は御存じでしょうか?内巻肩とはその名の通り、通常の姿勢に対して肩が内側に回旋してしまっている状態(内旋位)のことを表しているのですが、この状態になるのは大人に限らず最近は子どもにも増えてきているようです。

肩が内側に回旋してしまう原因はいくつかあるのですが、多くは普段の姿勢にあります。
例えば携帯やPCを操作している時、画面に集中するあまり顔が前に出ていたり背中が丸くなっていませんか?

また、カバンやリュックを背負っている時、無意識に肩の前側に力が入ってしまっていませんか?
そうした普段の姿勢から徐々に肩が内側に回旋していってしまいます。

肩が内側に回旋してしまうと見た目の姿勢が悪いだけでなく身体にも悪影響となります。
肩の位置が悪いと首のバランスも悪くなり、ストレートネックの原因となったり、背中も丸まり肺が上手く使えない為に呼吸が浅くなったり、肩コリだけでなく頭痛や腰痛の原因にもなります。

身体は常にバランスを取りながら機能しているので肩のバランスが崩れるとその他の部位までバランスが崩れてきてしまいます。
また、残念ながら一度内巻肩になってしまうと元の正しい姿勢に戻るには時間がかかり戻すのも難しくなります。
内巻肩になってしまっている場合はストレッチやマッサージなどで身体の胸の筋肉や肩甲骨の柔軟性を上げ硬くなっている箇所に柔軟性を持たせ、反対に背中側の筋肉を鍛えることで内側に入ってしまった肩の位置を元の位置に戻すことも必要となります。

肩の位置だけでなく肩の回旋の角度も内旋位から外旋位に戻す必要がある為様々な柔軟性やトレーニングが必要となります。

肩の関節は身体の中でも可動範囲が一番広い半面、可動範囲に制限がかかると身体全体の動きにも支障をきたしやすい関節でもあります。

『内巻肩』は普段の動作や姿勢が原因となるケースが多い為、普段からいかに意識をして正しい姿勢にするかが重要になります。
首や肩の痛み、頭痛、腰痛で悩んでいる方は一度自分の肩の位置がどうなっているか確認してみてください。
もしかすると痛みの原因は筋肉のコリではなく『内巻肩』にあるかもしれません。。。

レエールでは、そういった姿勢の崩れをチェックし、マンツーマンでのトレーニングでよりよい姿勢を目指しています。

姿勢の崩れは肩こりや腰痛の原因になると言われていても、どうやって改善すればよいのか?意識的に姿勢を良くしてもすぐに戻ってしまうなどの悩みを解消しています。

腰痛の原因を取り除くためには、何故、整体とトレーニングが必要なのか?

39b9752cb2393faf69881759cb4df343_s

こんにちは、レエールの廣谷です。
横浜市青葉区にある当サロン『レエール』では、腰痛にクライアントさんには、整体とトレーニングの両面からサポートしています。

それは何故なのか?

そもそも腰痛の原因って何?

どれぐらいの人が腰痛で悩んでいるのでしょうか?
沢山の人達が腰痛に悩まされていますが、原因をまず知る事が大切だと考えています。

元々4本足動物が進化して、二足直立歩行が出来る動物(人間)へと進化してきました。
元々は4本足だったので、二本足で立つリスクがあるため、腰痛はどうしようもないと言われる人もいます。

しかし、腰痛が酷くて仕事や家事が出来ないとか、スポーツ(ゴルフ、テニス、ランニングなど)をするのが怖いと感じている人達にとって、少しでも腰痛が楽になればと思い、病院や接骨院、整体院、リラクゼーションサロンなど、色々なところで施術を受けたりしたことがある方も大勢いらっしゃると思います。

どうですか?

半ば諦めている人も少なくないはずです。
実は僕も、整体師になり前は酷い腰痛に悩まされていました。

色々な整体やリラクーゼーションサロンにも行きました。
しかし、現状維持がやっとで、半ば諦めていました。

整体師の道を選び、体の事を知り、腰痛の原因を追究していきました。

すると一つの腰痛の原因がわかりました。

腰痛の人の大半が、硬くなった筋肉と、弱くなった筋肉があり、
その影響で骨盤へストレスがかかり、腰が痛くなっているのでは?

だから安静だけでは物足りません。
筋肉をほぐしたり、関節調整だけでは不十分だと感じました。

だから当サロンの腰痛者へのケアには、整体で関節調整をしたり、強張った筋肉をほぐしたり、弱くなった筋肉をトレーニングしたりでサポートをしています。
元々が不良姿勢の状態で、過度にストレスをかけてしまったからこそ腰痛になると考えています。

不良姿勢とは?

不良姿勢には、静的アライメント不良と、動的アライメント不良があります。
アライメントとは、我々の世界では骨の配列を意味します。

静的アライメントとは、立った状態での姿勢、動的アライメントとは、動かしたときの姿勢を意味し、前屈や後屈、側屈、回旋などの動きです。

腰痛になる前に、元々から静的、動的アライメントに問題がある状態で、スポーツをしたり、仕事をしたり、家事をしたりしている方がほとんどです。

では、その不良姿勢はなぜ起こるのか?

以下の要因が考えられます。

  • 日頃の姿勢が悪い
  • 左右差、前後差などの筋力のバランスが大きすぎる
  • 過去に脚などに怪我や手術をしたことがある

などです。
自分でもわからないうちに姿勢が崩れていると言うことです。

でも残念ながら、この不良姿勢は、なかなか自分では気がつかないものなのです。
腰痛になってはじめてわかる方もいらっしゃいますが、腰痛になってからもわからない人がいらっしゃいます。

色々な腰痛がありますが、ほとんどの場合は不良姿勢が原因ですので、痛いからと言って、安静にしているだけでは一時的に痛みが和らぐ程度になります、

では不良姿勢をどうすれば良くなるのか?

不良姿勢を良くする

まずは今の姿勢がどうなっているのか?
当サロンでは姿勢分析を行います。

ポスチャー・ムーブメント写真 HP用

同じ腰痛でも一人一人の姿勢が違うため、腰痛の原因が違います。

  • 右肩が上がっている
  • 左の腰が上がっている
  • 右の骨盤が前傾している
  • 脚がO脚

など、姿勢分析では、静止画動画の両方で撮りますので、ほとんどの方の腰痛の原因は、この姿勢分析で導き出します。

これは左右、前後の筋力のバランス不良が原因ですので、弱くなった筋肉を特定し、マンツーマンでのトレーニング指導を行います。
症状等によっては、先に整体のメニューで筋肉をほぐしたり、関節を調整し、トレーニングへとつなぎます。

ほとんどの腰痛の方の原因が、この姿勢の崩れから来ているので、その人の姿勢をチェックすることが重要な要素だと考えています。

当サロンには、10数年も腰痛で悩まされた方が、整体やトレーニングに通ってくれていたり、予防のために通ってくれていたりします。
腰痛でお困りの方、まずは病院で検査をしてもらって、骨に異常がないと言われた方は、是非、当サロンへお越しください。

 

top_bnr_02_mouseout
top_bnr_04_mouseout

美脚の定義

311b5cfca284d38bad6fd464c65852d5_s

ショートパンツやミニスカートから真っすぐにスラッと伸びた長い脚・・・。
女性であれば誰もが憧れ、手に入れたいと思いますよね?

この美脚、痩せて細くなれば手に入るのでしょうか?

ダイエットやマッサージが必要な場合もあると思いますが、きちんと定義を知って
美脚を手に入れましょう!

 

美脚の条件

美脚の定義その1 真っすぐである

これが第一条件と言っても過言ではないと言う程大切な条件です。
ただ細いだけではいけません。

真っすぐな脚とは、正面から立った状態で見て、
左右の太腿・膝・ふくらはぎ・内くるぶし
足の親指の5か所がつき、それぞれ間があいていること。

O脚やX脚だと膝やくるぶしの間に隙間が空いてしまいます。

 

美脚の定義その2 身長とのバランス

細ければ美脚という訳ではありません。
美脚の黄金比率をご存じでしょうか?

太腿は身長×0.3 ふくらはぎは身長×0.2 足首は身長×0.12くらいだとキレイなメリハリのある
脚に見られます。

 

美脚の定義その3 むくみが無く適度に筋肉がついてる

脚は血液循環が滞りやすく、また老廃物がたまりやすい場所です。

トレーニングをして引き締めればそれだけで細く見えますし、
ふくらはぎの筋肉があると滞った血液や
老廃物を押し出してくれるポンプの役割をします。

また、血液循環が良くなると冷えにくくなります。

 

全ては骨盤から

日本人の多くの人がO脚気味と言われています。

O脚やX脚は脚の歪みと思う方も多いと思いますが、
股関節や骨盤の歪みが影響し膝やふくらはぎの隙間の
原因になっている事が多くあります。

美脚を目指すなら、脚の接続部である骨盤から見直さなければいけません。

O脚やX脚は見た目だけの問題ではなく、
脚の血行が悪くなり、冷えやむくみを引き起こしたり代謝が悪く、
脂肪をため込みやすい体にしてしまう等、健康面にも影響を及ぼします。

まずは下半身の歪みをリセットして原因から改善していきましょう!

 

美脚ならレエールにお任せ!

 

 

冷え性が気になる方へ

e1772cb6aac6cfeda16f80119cedbc90_s

手足先が冷える、靴下がないと眠れない等冷えに困っている方は多いと思います。
最近では女性だけではなく男性も冷え症になっている方が増えてきているようです。

 

冷え症とは

様々な原因で体温調整する機能が低下し、血行不良が起きます。
その結果、冷えていると感じることが  「冷え性」といいます。

 

冷え症の原因

冷えの原因は生活習慣にあると考えられています。

いくつか上げてみると・・・

  • 冷たい食べ物や飲み物、甘い物の食べ過ぎ、ミネラル・ビタミン不足

冷たい物や、精製された砂糖を使ったお菓子などは体を冷やす傾向があります。
食べた物をエネルギーや熱に変える為にはビタミンやミネラルが必要です。

  • 運動不足

運動不足になると、血液を送る筋力を刺激しない状態が続き、筋力は低下します。
血液を運ぶ筋肉の力が弱くなれば上手く全身に血流を送れなくなってしまいます。

  • 喫煙

タバコは急激に血管を収縮させてしまいます。
血液の流れが悪くなったり基礎代謝の低下につながります。

  • 過度なストレス

過度なストレスは自律神経の乱れにつながり、
血流障害を引き起こす原因になります。

 

冷え症改善策

  • 適度な運動

20分程度のトレーニングを行う(ウォーキングや筋トレ、ヨガなど)。また腹式呼吸も効果的。

  • 体を温める食材を食べる

色の濃い物(そばた玄米、小豆、カボチャ)、寒い土地で育ったもの、
寒い時期に取れるもの(小松菜、玉ねぎ、みかんやりんご)、地中に向かって伸びるもの(人参、ゴボウ)

  • 湯船につかる【38~40度のお湯に首まで20分間浸かる】

全身の血流を良くして、内臓の働きや新陳代謝を促進させ体熱を上げます。
また、発汗や排尿を増やし、冷えの一因となる体内の余分な水分を排出し、
冷えにくい体に体を整えます。

等の対策があります。

 

体温が1度低下すると、免疫力が30%低下します。冷えは万病のもと。

冷えの自覚がある方は生活習慣を見直してみましょう。

冷え性にはゲルマニウム温浴

当サロンには女性に大人気のゲルマニウム温浴があります。

ゲルマニウムが入ったお湯の中に、20分手足をつけるだけ。

たった20分間ですが、日頃、汗もかけない方でも、体中から大汗が。。。

ゲルマニウム温浴を受けられる方は、冷え性だけでなく、肩こり、むくみ、不眠など、女性の体の悩みに多い症状で通われている方がほとんどです。

楽して冷え性対策!

 

 

現代人に急増中!?ストレートネックにご用心

97f48d0b5bd793e8fe8e58f3227ed738_s

パソコンやスマートフォンの普及により生活は便利になってきましたが、
長時間うつむき姿勢で画面を見ていることにより、
肩こりや頸の痛みの原因となる『ストレートネック』になっている人が多くいるそうです。

 

『ストレートネック』とは?

ストレートネックとは本来、正常な頸椎の生理的前湾角度(頸のカーブ)は30°~40°ですが、これが30°以下になっている状態の事をいいます。

その名の通り、頸椎が真っ直ぐに歪んだ状態ですね。
進行すると逆に反る頸椎後湾変形(後方ネック)になる場合もあるそうです。

 何故頸椎が真っ直ぐに歪んでしまうのか?

原因の多くは姿勢不良です。

猫背やデスクワークでうつむき姿勢をとることが多い方は要注意!

頭の重さは体重の約8%~13%と言われています。
体重50kg方は約4kg~6.5kg。約5kgとします。
顔を真っ直ぐに向けた耳と肩が一直線の状態だと頸にかかる重さは約5kg。

そこから頭を前に傾けていくと頸にかかる負荷が増えるという事が、
アメリカにある脊椎専門のクリニックのケネス ハンスラージ氏の研究により明らかになりました。

15°前に傾けると12kg、30°で18kg、45°で22kg、60°で27kgの負荷がかかるそうです。
重い頭を支える為に頸の筋肉はいつも力が入った状態になります。

それが続くと、肩こり・頸の痛み・頭痛といった症状となって現れます。

酷くなると手の痺れや吐き気、自律神経に不調をきたす事も・・・。

さらに、頸だけではなく全身の骨格が歪んでしまう恐れもあります。

 

ストレートネックにならない為には

ストレートネックにならないためには

  • 姿勢を良くして猫背にならないようにする。
  • スマートフォンやパソコン画面を見る時にはうつむかない。
  • 長時間の作業の時には休憩を入れ、姿勢をリセットする。
  • 肩甲骨を動かすストレッチをする。

などの予防法があります。

普段姿勢が悪いと自覚がある方は気を付けましょう。