ストレス社会を生き抜くためには~マインドフルネス~

仕事をしていても、家事をしていても、常にストレスを脳は感じています。脳は勝手に色々なネガティブな感情を持ち続けているので、その脳の働きを一回はストップをかけないといけません。それがマインドフルネスや瞑想と呼ばれているものです。

ストレス社会を生き抜くためには(マインドフルネス)

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こんにちは。
レエール代表の廣谷です。

最近では「マインドフルネス」「瞑想」「禅」などと言う言葉をよく耳に目にすることが多くなりました。
僕自身も数年前からこれらの事に興味を持ちだし、勉強をしています。

結局は現代では脳が疲れ過ぎていて、脳を使わないトレーニングが必要だと言うことです。

脳は1日に6万から10万の言葉を考えているそうです。
それも毎日、同じような事を。
その7割から8割がネガティブな事らしいです。

自分にネガティブな感情が多くあると言うことは、ごく自然な事なので安心してください。

しかもその考えていることの大半が過去の事か未来の事です。

過去の事を考えている時は、「あの時、ああすればよかった」などの後悔か、未来の事を考えている時は「こうなったらどうしよう?」という不安だそうです。
それでは脳も疲れますし、精神的に参っていまいますね。

だからお休みの時に何かリラクッスをしたい、リフレッシュしたいと思うことがあるようです。

確かに友達と食事に行ったり、映画を観たり、旅行に行ったりすると、気分転換になりますので、一瞬はリラクッス、リフレッシュできるかもしれませんが、また休みを終えて仕事を始めると、すぐにストレスが溜まりイライラ。。。

いつまでも、いつまでもその繰り返しだそうです。

そこで脳を休めるために、考え過ぎないようにするためのトレーニングが「マインドフルネス」や「瞑想」だと言われています。

実際、脳科学が進化し、マインドフルネスや瞑想が脳への一番の効果があると証明されています。

 

僕自身も。瞑想で考えない、いわゆる無の状態を体験しています。
でもそれがなかなか難しいのです。

案外、考えないことって、もしかすると数秒、数分しかできなくて、すぐにまた勝手に脳は考え出します。
「明日の会議ではこの資料を用意しないと…ふぅ」
「この前の上司から言われた一言がどうしても腑に落ちない…ふぅ」
「明日、遊びに行くときの服はどうしよう?…ふぅ」
という具合です。

無になろうと思っても、なかなか無になれないものだと気付かされます。

でもそこを無になれ!って集中して瞑想をしたとしても、結局は長続きするはずがありません!

 

やはり瞑想もやり方があるからです。

 

考えろって小学生の頃から言われ続けてきたのに、これからは考えるな!ってことがポイントです。
ストレス社会を生き抜くためには、大切なトレーニングなのかもしれません。

レエールでは今後、ストレスに強くなるため、脳をリフレッシュするため、マインドフルネス+エクササイズメニューをスタートさせようと思っています。

またこのブログでも、僕が学んで実践している瞑想をお伝えしようと思っています。