2008年07月02日
お子さまの運動能力アップをお手伝い
こんにちは、レエール代表の広谷です。
突然ですが、皆さんは『スキャモンの発達曲線』って知ってますか?
人間の身体の成長の仕方を「一般型」、「神経系型」、「リンパ型」、「生殖型」という4つのグループに分けたもので、成人になって成長が完成した状態を100%として、それぞれがどのようなパターンで成長していくのかを示しています。
スキャモンの発達曲線
http://www.k3.dion.ne.jp/~kony/hpfile/scammon.html
グラフを見ていただけるとよくわかりますが、神経系型は約10~12歳ぐらいでほぼ大人と同じぐらいに達します。
しかし、少年野球や少年サッカーの練習を見ていると、技術練習がメインで神経系のトレーニングは重要視されていないように思われます。
この10~12歳までにしか発達しない神経系のトレーニングを、よく発達させておけばおくほど、高度な技術習得にもつながります。
9~12歳ぐらいまでの少年期を「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、なんでもすぐに出来るようになる(即座の習得)時期で、非常にアスリートになるためには重要な時期になります。
このような重要な時期に、きちんとしたトレーニングを行わなければ、後でトレーニングしても身につかないのです。
レエールでは今後、小学生を対象とした「コンディショニング塾」を開校し、身体のバランス能力、怪我の予防を目的とし、将来のアスリート育成のお手伝いを行う予定です。
併設のスクール『レエール スポーツコンディショニングトレーナーズ スクール』では、この技術も指導する予定です。
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- by l-aire
- at 13:38
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