2009年02月26日

=セミナー報告=

先日、スポーツをしているお子様をお持ちの保護者の方、指導者の方を対象とした『おこさまをスポーツ障害から守ろう!』のセミナーが開催されました。

今回で3回目になるこのセミナー。
悪天候の中ではございましたが、たくさんの方に参加していただくことができました。

今回は下写真の石塚トレーナーが講師として「ジュニア期の腰痛」についての講義となりました。

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ジュニア期(小・中学生)に多くみられる腰痛の種類や腰痛を起こしやすい姿勢や行動を絵やグラフを使って説明しました。

「子供に腰が痛いと言われるんですがなかなか練習を休めなくて・・・」などお悩みをもつ保護者の方も、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。

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また、参加者の方が特に興味をもたれたのが、
「腰痛と姿勢の関係」です。

下写真の中で良い姿勢はどれだと思いますか??

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⑤は論外ですよね。
参加者で1番多かったのは、④。

正解は・・・③です。
②や④を選んだ方が多いと思います。しかし、②や④の姿勢を長時間続けているのには無理があります。
無理をしていると必ずどこかの部位に異常が生じてます。
そう考えると③の姿勢が自然でカラダに負担をかけにくい座り方といえます。


最後に【子供の姿勢の見方】についてご家庭でお子様の姿勢がチェックできる方法をお教えしました。

レエール隣の、レエール スポーツコンディショニング ラボでは、こういった姿勢分析をトレーナーが行うコースがございます。

スポーツ障害をテーマにしたセミナーは、不定期ではありますが今後も開催していく予定です。
スポーツにおける怪我だけでなく、子供の成長にも役立つものをセミナー内容に取り込んでおりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

スポーツ障害でお悩みの方はこちらをご覧下さい。

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