2008年02月20日
足首の捻挫
スポーツにおける怪我で一番多いのが足首の捻挫です。
スポーツをしている人なら、誰もが1度や2度は経験しているのではないでしょうか?
では、足首を捻挫した際、どのようにしていますか?
1、安静
2、湿布
3、アイシング
4、整形外科に行く
などでしょう。
いずれも正解です!
でも、不思議なことにひどい捻挫をしたり、
捻挫を繰り返ししている人ほど、
いつまでも捻挫の痛みが引かなかったり、
動きに制限(特に背屈制限)が出て足首が硬くなってりしていませんか?
もしくは、いつまでもテーピングを巻き続けてないと、怖くてプレーが出来ないと思っていませんか?
それって、捻挫が良くなっていないからではないでしょうか・・・・
案外、捻挫は軽視されがちで、痛みが引くまでは安静にしていても、
いざ痛みが軽減すると、すぐに競技を開始している人が多いと思います。
それは怖いことですよ!
私は現在、レエールでスポーツ障害でお悩みの方を専門に診ていますが、
ほとんどの方が足首の捻挫に関わるものです。
今もランナーの方が大会を前に調整に来られていますが、
右足首を5年前、左足首を2年前に捻挫しています。
それ以来、痛みは残っているし、満足に走りきれない状態で、レエールを訪れました。
診れば下肢のアライメントが崩れています。
このまま走り続けても、足は良くなるどころか、別の部位まで痛めてしまうような感じがありました。
3回調整に来ていただきましたが、明らかに走りが変わってきているそうです。
このケースは非常に多いパターンです。
捻挫の後遺症でお悩みの方、そのまま放置しているのではなく、
是非お越し下さい。
曜日や時間が限られていますが、お電話でお問合せ下さい。
ご予約・ご相談
045-901-6660
代表 広谷 善行
お待ちしています。
- by l-aire
- at 19:34
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