2007年11月16日
冷え冷え~①
レエール最年長の生長です。
先日,”首のマッサージ”のお話を載せたのですが…。
スタッフの一人くらい何か聞いてくれるかなぁ(笑),なんて思っていたのですが、これが反響なし、トホホ、でした。
ということは,15年の積み重ねもあまり効果なしだったようで…。
ちょっと凹んだんですけど、気を取り直して…、もうひとつお話を。
最年長だなーと感じるのは,流行りものの話題の時でしょうか。
流行った時代の年齢が違うんですよね~。クスン。
それと、気になるポイント、でしょうかねぇ。
最年長の私は、『更年期障害』なんて言葉に反応してしまいます。
50歳前後に起こるものといわれていますが,近年では低年齢化しているともいわれています。
早い人では,30代で『更年期障害』が起こってしまうとか。
原因はいろいろあるのでしょうが、そのひとつが『冷え』なんだそうです。
『冷え』は更年期障害の代表的な症状で、自律神経の乱れが関係しています。
冷えをはじめてとして、生理不順や生理痛、便秘、頭痛、肩こり、不眠、めまい、貧血など
自律神経が乱れることによってもたらされます。
末端が冷える→血行が悪くなる→細胞の機能が低下→代謝が低下→体熱産生が低下→さらに冷える→自律神経が乱れる→血管が収縮→血行が悪くなる→…。
とエンドレスで悪循環のなかに…。キャー,怖い!!
35.5度前後の体温が恒常的に続くと、自律神経失調症になることが医学書にも明記されているそうです。
それだけじゃなくて,私たちの体に入ってきた細菌やウイルスと戦う免疫。
この免疫が実は、“冷え”にとても弱いのです。寒い場所に少し長く居ただけで風邪を引いてしまうのも、冷えで免疫が機能していないためだそうです。
もしも体温が1℃下がったら…、
■免疫力は 37%低下 →風邪やいろいろな病気にかかりやすく,治りにくい。
■基礎代謝が 12%低下 →1日200~500Kcal代謝が低下。つまり太りやすくなる。
■体内酵素の働きが 50%低下 →栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する。
■ガン細胞は低体温を好む →特に35℃を最も好み、39.3℃で死滅する。
と、『冷え』は侮れませんね。いいとこなしです。
女性に多いもの,とあきらめてしまっていいはずがありませんよね。
血流が悪いということは,細胞に栄養が行き届かない、ということでもあり、美容面でも問題です。
若くいるためにも、『冷え』対策しましょう!!
次回は『冷え』対策です。お楽しみに。
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レエール 臨時休業のお知らせ
11月15日~19日まで社員研修のためお休みさせていただきます。
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- by l-aire
- at 11:27
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