2007年10月25日
○下半身のお悩み○
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
手足が冷えて、「寒い寒い」が口癖になってしまうシーズンもすぐそこです。
「冷え」と来ると、次に来るのは「むくみ」です。
「冷え」と「むくみ」はとっても仲良し。
夕方になると、足首やふくらはぎはパンパン、靴もきついし、脚は重くてだるくて…。
これだけでもツライのに、なんと「冷え」と「むくみ」は「脚やせ」の大敵でもあるんです。
「冷え」と「むくみ」を放っておくと、セルライトができる原因にもなります。
・脚がむくむ
・むくみが皮下脂肪を育てる
・脂肪に老廃物と水分が絡み付いたセルライトが発生
どうしてこうなっちゃうのでしょう?
「冷え」と「むくみ」に悩まされてる脚はなんだかいつも重くてだるい…。
そう、始まりは脚の疲労蓄積なんです。
脚の筋肉(特にふくらはぎ)がコル → 血液循環が悪くなる
なぜならふくらはぎは「第2の心臓」といわれる大切な血流ポンプなんです。
・血流が悪くなる
・余分な水分が溜まってむくむ
・脂肪細胞がどんどん成長
・肥大化した脂肪細胞が血管を圧迫して血行不良が悪化
・ますます老廃物が溜まる
・セルライトがひどくなる!!
セルライトがあると皮膚表面は夏みかんの皮のような凸凹になってしまいます。
キレイな脚には、凸凹はいらない、ほしくない…!
このイヤな悪循環から抜け出すには、
ふくらはぎのポンプを有効に活用できるように、脚のコリをとっていく必要があります。
そして次の段階では、キレイな筋肉をつけてあげます。
脚の筋肉がたるんでしまうと、太もものたるみは…膝の周りに、ふくらはぎのたるみは…足首の周りに下がってきてレッグラインを崩します。
脚の硬くなった筋肉をほぐす → つくべきところに筋肉をつけ、締めるべきところはキュッと引き締める
この繰り返しがキレイな脚やせへの道なんです。
寒くなると脂肪を溜め込みやすいカラダになります。
脚を冷やすことは、脂肪の網タイツをはくようなものだとか…。
本格的な寒さが来る前に、脚やせ対策したいものですね。
ブーツやタイツに隠れているからと言って油断は禁物ですよ。
あなたのふくらはぎ、硬くなっていませんか?
脚のお悩みは、どうぞレエールまでお寄せ下さいね。
コメントに書き込んでいただければ、お答えします(^-^)
もちろん、お店にいらしていただけるのであれば、じっくりお話いたします!
<レエール>
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