2007年05月02日
スポーツ障害に対する考え方
スポーツにおける怪我って色んなものがありますが、痛みだけを基準にして、痛みがなくなった時点で完治したと思っている人が多すぎます。特に一般人の方は。
もっと最悪なのが、痛みが少々あるのに、テーピングをしたりするだけで、すぐにプレーに参加している人!
要注意です!!
例えば足首の捻挫をしたとしましょう。
1週間痛ければ、1週間休めて、その後少し痛みは残るものの、テーピングをして復帰している人がどれだけ多いか・・・・
そんな状態でプレーを続けていても、再発する可能性が高いし、慢性化する可能性だってあるということを知ってほしいと思います。
痛みがなくなったから完治ではありません。
もとの正常な機能が行える状態(例えば筋力・柔軟性など)まで回復させないと再発は防止できません。
元に戻すまでには、休めた時間分以上はかかるということも忘れないでください。
特に足首の捻挫や肉離れに関しては、軽視している人が多いと思います。
足首の捻挫も軽視せずに、きっちりとリハビリを行えば、再発も起こらなくなります。
きっちり治して、楽しくプレー!
トレーニング方法や、セルフケア方法がわからない場合は、
是非、相談してみてください。
レエールの専門スタッフがお答えします!
- by l-aire
- at 18:23
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