2007年03月23日
有害ミネラル、ご存知ですか?
最近、ダイオキシン汚染、遺伝子組み換え、狂牛病・・・
私たちの食に対する不安は高まる一方ですが、このように大きく取り上げられる問題の陰に、静かに、でも着実に私たちの体内に蓄積を続けている有害物質があるのはご存知ですか??
これまで見てきたように、私たちがいつまでも老化知らずで美しく、健康に過ごすためには、完璧なDNAコーディングが行われ、体内の酵素もしっかり働いてくれる必要があります。
そのサポート役として、ビタミンやミネラルが重要な役割を果たしていますが、そんなミネラルの仲間にも、ひどい悪党が存在します。
これら有害ミネラルは酵素や細胞構造に不可欠なミネラルを追い出すばかりか、DNAの構造を変化させたり、コーディング過程を妨害して、酵素の働きを阻害。すべての代謝機能を低下させます。
免疫、細胞分裂、生殖、ホルモン分泌、神経系などに悪影響を与え、極微量でも、体が最高の状態で機能するのを邪魔するのです。
しかも、体の持つ解毒・浄化作用を邪魔し、他の有害物質がより体にダメージを与えやすくしてしまいます。
有害ミネラルは、長い年月をかけて体に蓄積し、様々な心身の不調をもたらします。
アレルギー、うつ病、注意欠陥・多動症など、最近子供、大人を問わず増えていますが、一説には有害ミネラルの蓄積が原因といわれます。
*寿司好きは特に気をつけたい水銀*
私達にとっても、今、最も懸念されるのが水銀の蓄積。日本人の毛髪を分析すると、ほとんどの人に水銀の高い数値がみられ、年々そのレベルが高くなっています。食卓に水銀の侵入が続き、体から排泄されていないからです。
水銀蓄積の一つの原因は、日本人が魚をよく食べるから。海水中の水銀濃度はわずかですが、小魚、中魚、大魚というように食物連鎖を繰り返すごとに水銀は濃縮され、高い水銀濃度に達します。特にマグロは要注意!φ(..)
水銀は最も毒素が強いミネラルで、発ガン物質でもあり、DNAを変化させ、細胞内のすべてのメカニズムを大混乱に陥れます。細胞にダメージを与え、細胞の再生も邪魔します。エネルギー生産を混乱させたり、免疫力を阻害したり、脳細胞にも深刻なダメージを与えます。これらの害は急性ではなく、とてもスローペースなので気づきにくいのですが、確実に起こっていることが多くの研究で証明されています。
水銀は排泄されず、中枢神経や脳の痛みセンターに蓄積されていきます。
微量の蓄積では、食欲不振、睡眠障害、めまい、疲労、肉体虚弱、記憶喪失、脱毛、言語障害、精神的不安定、躁鬱病などが表れますが、自然流産、先天性奇形、精子生産減少、染色体異常、生殖異常など、子孫繁栄を脅かすことも・・。
蓄積量が増えると、酵素の活動が阻害され、目が見えなくなったり、全身麻痺などの症状が出ます。
*骨のカルシウムとどんどん置き換わる鉛*
体内に取り込まれた鉛の90%が骨に蓄積されます。カルシウムのバランスが悪くなると、骨にたまった多量の鉛が血液中に放出されて、免疫、神経伝達、ホルモン分泌などを妨げます。
軽い中毒症状としては、頭痛、慢性疲労、筋肉の痛み、貧血など。
体内に取り込まれた微量の鉛は尿、汗、便などを通じ排泄することができますが、水、タバコ、大気汚染、食品、職業的接触を通じ、休みなしに取り込まれてくる現代社会においては、解毒能力は追いつきません。
水銀同様、鉛も徐々に蓄積。解毒酵素を不活性にし、神経系統および動脈血管系に問題をおよぼします。最も一般的な症状としては動脈硬化、高血圧、神経病、貧血、腎臓病、学習障害などですが、鉛中毒のサインは他の疾患と間違われやすく、便秘、食欲不振、腹痛、指や唇の麻痺、頭痛、口の中の金属的味覚、関節炎ととして表れることもあります。
鉛中毒の最も怖いのは、他の毒物との相乗作用。例えば、鉛と水銀が一緒になるとその作用は破棄的。それぞれの物質の作用を足した以上に深刻な影響が出てきます。
*免疫力を直撃、カドミウム*
細胞分裂を最も妨げるのがカドミウム。肝臓と腎臓に蓄えられている亜鉛と置き換わり、亜鉛欠乏症が起こりやすくなりますが、蓄積量により毒性は異なります。
カドミウムの蓄積量が増えると、高血圧、嗅覚が鈍くなる、貧血、関節の痛み、脱毛、皮膚のかさかさ感、食欲不振などに陥ります。
カドミウムは体の免疫力を低下させ、ガン細胞や異質細胞の破壊を受け持つT細胞の生産を減少させます。免疫力がなくなり、ガンにもなりやすくなります。また、腎臓および肝臓に蓄積されるので、
これらの臓器に深刻なダメージを与えることにも・・。
*排泄できないアルミニウム*
アルミは空気中、水、土壌に存在するため、食材からも入り込んできますが、私達の体には解毒メカニズムがないため、全く排泄されずに組織に蓄積され、その量がある一定に達すると、健康上の問題が出ます。体内から排泄しないので、加齢とともに細胞内への蓄積量は増える一方です。
脳への蓄積は、発作や脳機能低下をもたらします。アルツハイマーで亡くなった方の脳神経細胞へのアルミ蓄積は、通常の人の4倍もあるそうです。これは、長期間アルミの蓄積が続けば、アルツハイマーになる可能性があることを示します。
アルミ中毒の症状は骨粗鬆症の症状とも似ていて、記憶障害、言語障害、記憶喪失、骨が折れやすくなる、筋肉痛や筋力低下があります。
さらに、腹部の痙攣、胃腸障害、神経過敏症、貧血、頭痛、肝臓・腎臓機能低下などもアルミの過剰蓄積が原因となります。
どんなに素晴らしい健康法や美容法を実行しても、有害ミネラルの蓄積がある限り、確実な効果は期待できません。
定期的な解毒で、これらを追い出すことしかない!!
汚染された時代に健康を維持するには・・・
・危険物質を遠ざけること。
・取り込んだ有害物質をいち早く解毒・排泄すること
・有害物質に耐えうる強い体を作るための適切な栄養摂取(そしてそれらの消化吸収)を心がけること。
それら以外にはないのです。
体内に蓄積されている有害物質を排出する・・・・と言ってもどうやって?ってなりますよね。
そこで、足裏デトックスの出番なんです。
足裏デトックスは、体内に蓄積された有害物質を出すお手伝いをするだけでなく、
出すことにより、代謝がよくなり、体の循環がよくなります:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
体の中にどれだけの有害物質が溜まっているか・・・・それを調べるためにも
足裏デトックスを一度お試しになってください☆
驚きの結果が出るかもしれませんよ・・・・・・・q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p
☆.。.:*・平山☆.。.:*・°☆.。
- by l-aire
- at 11:10
comments